3度の旅行より飯が好き

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【鹿児島周遊】知覧に桜島に見どころ満載!温泉も堪能した南国の旅

弾丸で鹿児島へ!
寒い日が続いていると、南国へ行きたくなる。

【0日目】仕事終わりに鹿児島空港

以下の便で飛び立つ。

東京(羽田)(19:10) - 鹿児島(21:10)

土曜スタートでも良かったが、時間を有効に使いたいときは金曜夜のフライトにしがち。

飛行機に合わせたバスが出ているのでありがたい。

https://nangoku-kotsu.com/wp-content/uploads/pdf/corona_airport1118.pdf

鹿児島の繁華街天文館を抜ける。
暗闇を照らすネオンは、京都みたいな感じ。

puddinblog.hatenablog.com

30分ほどの乗車で、鹿児島中央駅に到着!
歩いてすぐの東横インで就寝。

【1日目】鹿児島をドライブ

ずっと行きたかった知覧特攻平和会館

朝食バイキングを食べ、指宿へ!
ありがとう東横イン

駅レンタカーを予約しており、最初の目的地は知覧特攻平和会館

www.chiran-tokkou.jp

知覧に行かずして歴史は語れないと思っており、今回やっと来ることができた。

指宿駅からは30分ほどのドライブ。

入館してすぐに、30分ほどの上映会があったので鑑賞。
さっそく胸に刺さるものがある。

特攻隊の発足理由に加え、特攻隊員たちの遺書やアメリカ側の特攻隊への対策など、教科書では学ぶことのできないモノばかり。

中で唯一撮影できた、当時の戦闘機。

近くには、修学旅行や社会科見学などで訪れた、学生たちの「決意」や「学び」などが記された色紙が多くあった。

ここを訪問しようと決めた学校は、英断だなあとか思ってしまう。
とか考えていると、結構クルものがあった。

1時間くらいの滞在が、2時間半いてしまった。
それくらい価値のある時間だった。

昼過ぎには、特攻隊の方々を支えていた「トメ」さんから受け継がれている、ご飯やさんへ。


すぐ近くにある 知覧茶屋。釜めしが有名。

tokkou-no-haha.jp

当時の展示もいくつかあり、さらに知識を深められた。

枕崎と西大山で日本縦断の旅を回想

その後はドライブで南下し、JRの終点「枕崎」へ!

学生時代に日本縦断した際のゴール地点。
ここの駅舎に野宿したのが懐かしい。

指宿方面の帰路につき、途中で見つけたタツノオトシゴの博物館へ。

タツノオトシゴのみ展示している場所は初めてで、間近で見られて楽しかった。

JR最南端の駅西大山駅にも寄り道。

電車が数時間に1本しかないのに、途中下車した思い出。

日本の端っこにいるのとか、なんか好き。

そして最後の目的地、鰻温泉へ!

www.kagobura.net

出川か何かの旅番組で観て、行ってみたいと思ってたとこ。

地熱で食材を蒸すことができる!!

青ヶ島で同じことやった。

puddinblog.hatenablog.com

砂に蒸される

レンタカーを返却し、そのまま砂蒸し温泉へ!

ここも以前来たが、強く記憶に残っていたので再訪。

地熱であたたかい砂の中に埋められ10分ほど過ごす。体ぽかぽか。

近くのジェラート屋。おまけでワントッピングをプラスしてくれた。

歩いて数分なのに送迎バスを出してくれる本日のお宿。

www.nta.co.jp

楽天じゃらんも空いてなくて、日本旅行のサイトで予約したとこ。

リーズナブルな割に、建物の雰囲気やご飯の質がいい感じ!

【2日目】桜島で地質学を学び、霧島温泉でゆっくり

囲炉裏でお餅を焼いていたスタッフさんがいたので、朝食後にもかかわらずいただいてしまう。

お腹も心も満たされる瞬間。

桜島ではしゃぐ

JRで再び鹿児島中央駅に戻る。

そこから路面電車に乗り換え、目指したのは鹿児島港。
桜島へのフェリーが出ているとこ!

片道200円で24時間運航という優れもの。

桜島に到着し、早速向かった周遊バス。

サクラジマアイランドビューというもので、桜島の西側を1時間くらいかけて回るやつ!
見どころでは数分停車するみたいで、ささっと見たい人にぴったり。

運転手さんが桜島に関する豆知識を話してくれ、思わずへぇと言ってしまう。

山を登り、到着したのが展望台。

数日に1回は爆発している活火山が、きれいに映える。

桜島港に戻り、歩いてビジターセンターへ向かう。

ギネスブックにも載っている桜島の大根。

博物館的な感じで楽しい。

近くにあった「日本一長い足湯」に入り、ぽかぽか陽気の中をにゃんことのんびりすごす。

天文館の近くで街ブラ

再びフェリーに乗り、本土へ戻る。

歩いて向かったのは天文館という名のアーケード街。

せっかく来たなら鹿児島牛と思い、めずらしく調べて向かったご飯やさん。

本日お休みだった。こういう運はモッテナイ。

お腹を空かせ、歩いて見つけた85円くらいのドーナツがうまかった。

行きたい店がことごとく満席で、適当に見つけた和牛やに入店!
エレベーターで上がるとガラガラの店内に、執事的な人がずらり。

店を間違えたか。

しかし肉料理はリーズナブルで、ランチをおいしくいただけた。

岩﨑ビーフというらしい。

霧島温泉のホスピタリティ

時間が迫って来たので、本日の宿がある霧島温泉へ向け、JRで北上!

送迎バスに乗り、たどり着いた温泉宿。

www.hmi-ryokan.jp

夕飯のバイキングまで時間があったので、歩いて数分のとこにある温泉市場へ!
こじんまりとしたかわいいとこ。

煙がもくもくしていたので、それを目指して進むと発見!

乾燥した肌にありがたいモイスチャー。

こんなのが四六時中出ている。温泉が近くにあるとこに住みたい。

温泉に浸かった後、念願のバイキング!
14:00ころにハンバーグを食べており、そこまで腹ペコではなかったけど。

自分で鍋を作ったり、肉を焼けたりするのが良かった。
飲み放題もついていたので歓喜

【3日目】早々に帰還

早いフライトだったので、宿に送迎時間を調整してもらう。
温泉にご飯にホスピタリティに、大満足のお宿!

帰りのフライト

鹿児島(09:20) - 東京(羽田)(10:55)

【おわりに】鹿児島でのんびり過ごす週末

大まかな旅程は立てていたが、ふらっとした感じでも十分楽しめる鹿児島。

桜島がくっついている大隅半島側は未踏なので、ドライブしに行きたい。

今年こそ海外へ!!

【静岡 / 修善寺】風情ある温泉街を散策!食べ放題付きのすばらしいお宿

伊豆の中腹に位置する修善寺温泉へ!

修善寺ライナーという直行バスが週末に運行していたが、平日に予約してたため使えず。

相変わらずの鈍行で向かう、静岡温泉旅!

 

【1日目】いざ未踏の修善寺

三島の穴場スポットで遊ぶ

仕事と変わらない時間に起床し、新宿から小田急線へ!
伊豆に抜ける際はいつもこのルート。

特に寄るところは決めていなかったので、修善寺までの道中で楽しげなところを探す。

三島駅で乗り換えをするため下車。
駅前に降り立つのはなんだかんだ初!

googlemapで見つけた動物園的なところに入園!
南口改札から歩いて数分のとこ。

300円の入園料を払い、屋台みたいなところで買ったビールを飲みながら散策。

与那国牛を発見!
このまえ行ったばかりのとこ!!

puddinblog.hatenablog.com

紅葉と相まっていい感じの散歩。

そのまま南に抜け、発見したのは川。

清流の真横を、ブロック上を歩いて進めるとこ!

学校の帰り道にあったら、毎日通りたい。
夏に来たら楽しそう。

三島駅に歩いて戻るのはだるいと思い、いずっぱこの駅へ向かう。

かわいいローカル線に乗り、終点の修善寺駅で下車。

温泉街まではバスがでているが、接続が悪いため歩いて向かう!

道中のわさび屋さんで買い物も。

2kmくらいなので30分弱で到着。
今回のお宿はこちら。

www.hotespa.net

レビューが良く、泊まるならここと決めていた。
旅行支援と相まってオトクに泊まれたため即決!

修善寺を練り歩く

チェックイン手続きを済ませ、修善寺の温泉街を散策。

温泉街すぐのとこにあったぷりん屋で、激ウマぷりんを食べる。

そのまま歩いていくと広がる温泉街!

足湯も点在し、のんびり楽しめそう。

インスタとかでよく見る竹林の小道!

真ん中には横になれる椅子があり、上を見上げることができる。

途中いい感じの橋を渡ったり、昔ながらの風情を楽しみながら散策。

夜はバイキングだが、おなかが空いてしまったので、おいしそうなとこで軽食。
ハンバーガーを食べ歩き。

お宿のアクティビティを遊びつくす!

夕飯の前に温泉へ。
大浴場に加え、7種もの貸切風呂もあり。

バイキングを堪能したあとは、豊富なアミューズメント施設であそぶ。

東京パラリンピックのときに脚光を浴びたボッチャ。
予約している人が誰もいなかった。

他にも、ダーツとかで遊べる広間あり!
ブルーシート引いて飲み会したくなるとこ。

 

【2日目】修善寺をあとにして直帰

朝は比較的すいていたため、貸切風呂も選び放題!

朝食バイキング前のひとっぷろ。

チェックアウトぎりぎりまで宿で遊びつくせる、すばらしいお宿だった!

帰り道、三島スカイウォークあたりにでも行こうかと思ったけど、速攻で帰宅。

【おわりに】修善寺で温泉を満喫!

熱海や伊東は行ったことがあっても、修善寺まで足を伸ばす機会はそうないはず。
今回はホテルが大当たり。

目的地ではなく、宿泊施設で選ぶ旅も良い。

 

【東京 / 新島】竹芝から高速船で離島へ!船旅にこりごり

ふと思い立って予約した、新島への旅。

週末にふらっと行けるのでありがたいが、船の就航が読めないと旅程が狂う。

強行突破で向かった新島!

【1日目】新島へ一直線

今回使ったプランはこちら。

bewave.jp

アクセスだけでも片道10,000円は超えるため、宿とセットの方がお得。

8:50発の高速船に乗り、いざ出発。
天気が悪く、利島行きは欠航となっていた。雲行きが怪しい。

なんとかなると思って行った青ヶ島の記憶がよみがえる。

puddinblog.hatenablog.com

お昼前には新島に上陸!

いつもと違う港だったので、島の送迎車がむかえにきていた。
5分ほどで島の中心の集落へ。

宿に荷物を預け散策!

travel.rakuten.co.jp

レンタサイクルもあったが、歩いて巡れると思い徒歩で出発。

めずらしくお腹が空いていたので、とりあえず食料を調達。

たまたま見つけた弁当屋

島の名産とは程遠い。

が、海を見ながら食べるのは最高。

この島はモアイで有名。
渋谷にいるやつも新島産だとか。

随一の観光スポット、天然温泉へ!

パルテノン神殿を思わせる建物。
24時間入れるそうで、観光客わりといた。

周辺をぶらぶらしたりしたが、まあこんなもんかという感じ(何様)。

夕方には一回宿に戻る。

かわいい感じのドミトリー。

風が強く吹いていたが、近くのスーパーで買い出し。
居酒屋とか行こうとしたが、自炊する気持ちになっていた。

キッチンとか自由に使えるいいとこ!

明日問題なく帰りたいな~とか帰路を気にしてしまう始末。

【2日目】10時間の船旅

欠航のお知らせを島の放送で聞く。

まあどこかで予想はしていた。

大型客船なら何とか出るそうなので、とりあえず港に向かう。

8:45発だからお昼くらいには東京ジャン!

とか思ってたら、このまま南下して神津島を経由し、ゆっくり戻るらしい。

竹芝に着くのは19:00。

テンションだだ下がり。何しに来たんだ。

ゆっくり海上を進み、各島へ各駅停車で向かう。
東京からどんどん遠ざかる、、、

式根島新島から別の船でも行けたみたい。

神津島いつかちゃんと行ってみたい。

神津島で着岸後は一気に北上!
はやく大地に戻りたい。

大島。むかし行ったことあるからもういいや。

船は基本揺れるからあんまり寝ることもできず。

19:00予定通りに竹芝に到着。

生きた心地がしなかった1日。

【おわりに】快晴のときにこそ島旅

無事に行けて無事に帰ってこれるありがたみを感じた離島旅。

特に船は気分よく乗れるものでもないので、たまに行くのが良い。

次は温泉でゆっくりしたい。切実に。

 

【沖縄 / 波照間島】日本最南端の島へ上陸!小浜島では島時間を満喫

沖縄の離島旅後編!

前編は以下より。

puddinblog.hatenablog.com

【3日目】念願の波照間島へ!

今日も移動かよ

このホテル目玉の、島料理ビュッフェへ。
のちほど波照間島行きの船に乗るが、お構いなしに食べまくる。

ホテルからすぐのとこにある離島ターミナルへ。

aneikankou.co.jp

予約しなくても乗れた。
かなり揺れるとのことで、酔い止めを持参

小笠原諸島の苦闘がよみがえる。

puddinblog.hatenablog.com

 

船旅を経て波照間島へ到着。

波照間島はネット予約できる宿がなく、宿泊の2か月前に電話予約がスタートする宿が多かった。気がする。

楽しげなお宿の送迎車に乗り込み、

www.ishigaki.in

とりあえずチェックイン。

荷物を預け、港の方まで10分くらいかけて歩いて戻る。

最南端の島をチャリでめぐる

港近くのレンタサイクル屋で電動自転車を借りる。
2,500円 / 日。ちょい高め。

予約しなくてもその場で借りられた!

島の地図をスマホに入れて、いざ出発。

にしても暑すぎたので、商店で2Lペットボトルを購入。

こんな感じの商店がちらほらある。

チャリで向かったのは、日本最南端の碑!

有人島としては、これより南に土地がない!
2日間で最西端と最南端を巡れるとは。

意外と与那国島より見るとこがないと思いつつ、チャリを飛ばす。

コート盛り。これがなんだったかは忘れた。

北浜と書いてニシハマと読む、波照間島唯一の遊泳できる海でばしゃばしゃ。
スマホをもっていかなかったので写真なし。

満点の空に君の声が~

やることが尽きてしまったので、宿に戻り夕飯をいまかいまかと待つ。

ご飯がおいしすぎて米が進む。

まだ陽が沈んでいなかったので、夕日を見に外へ!

21:00には布団に入ってしまったけど、深夜に目が覚めたので星空を見上げる。

スマホだとうまく撮れない。
毎度思う、一眼レフが欲しい。使いこなせないけど。

星空で有名なこの島で、満点の星を見られたのは忘れられない。

心の中のBGMは、もちろんradのトレモロ

【4日目】島時間を楽しむ

朝の散歩すき

朝ごはんを食べ、1時間くらいの散策。

電柱が海に向かって立ち並ぶ景色。

googlemapで「日本最南端の自販機」との表記あり。
おもむきある。

いちばん早い、波照間島9:50発の船で帰還!

お昼過ぎには港に舞い戻る。
意外と揺れずに酔うこともなかった。

石垣島で時間を持て余す

今日泊まる宿に荷物を預ける。2連泊。

travel.rakuten.co.jp

港から意外と遠いことに若干キレつつ、石垣島の繫華街を楽しむ!

おととい行ったビール屋と同じビルにある焼き肉屋!
ディナーだと恐れ多くて入れず、ランチで入店。

日差しにやられ、早くもやることを見失う。

とりあえず沖縄でよく見かけるファストフード店へ。

自動車もなく、路線バスで巡る気も起きなかったので、東横インにイン。

明日もノープランだったので、アクティビティを探す。

小浜島でマリンスポーツできるプランを発見し予約!
時間があった分、比較検討でき、いい買い物をした気分。

コンビニで買った軽食をたべ、早々に就寝。
離島に来ると早寝早起きになる。

【5日目】小浜島でマリンスポーツ!

船はもうこりごり

実質最終日の今日は、日帰りで小浜島へ。
うさぎがいるという噂を聞き、しまなみ海道チャリ爆走旅で寄った大久野島の記憶がよみがえる。

puddinblog.hatenablog.com

と思ったら、うさぎがいるのはさらに別の島。

今日予約したのはココ!
小浜島までの往復チケット付きで、9,800円!安い。

www.panari.tv

漁船が停まっているような小さな港から出発!

最初に向かったのは、満潮で島が消えてしまう幻の島。

そのままシュノーケルスポットへ!
沖縄の離島で泳ぐ海は心地よい。

ウミガメにも遭遇。

そのまま小浜島へ上陸。
+2,000円でSUPもできるとのことで予約した。

講習的なのも30秒くらいで終わり、まあやってみないとわかんないでしょ、みたいなスタンスが良かった。似ている。

特にコースもなく、30分くらい適当にSUPで遊ぶ。

島時間を楽しむ

送迎車に乗り、シャワーが浴びられるコテージに連れて行ってもらう。
ここには参加者限定で安くいただけるランチもあり。

島バナナもあったので、自由に食べた。うまい。

小浜島の集落で降ろしてもらい散策。
公民館に島中のお年寄りが集結していた。かわいい。

近くにあったカフェで休憩。
ゆっくりした島時間をたのしむ。

面積はそこまで小さくはないが、中心部の集落以外は意外と観るところがなさそう。
とりあえず島の真ん中を通るシュガーロードへ。

島の小学校の壁には、卒業制作の作品。
これは同窓会楽しいやつ。

シュノーケルと散策を楽しんで、石垣島へ帰還。

石垣牛と酒でしめくくり

夕方のいい時間だったので、最後の晩餐に石垣牛

お腹を満たされ帰ろうとしたら、楽しげな飲み屋さんを発見してしまう。
立ち飲みでお椀にお金を入れる、下町にありそうなとこ。

またビールと焼酎、泡盛を飲んでしまう。
前回来たときは発見できなかったとこ、次来てもたどり着ける自信ない。

東横インに帰る。ベッド最高。

 

【6日目】石垣島周辺の離島を満喫

早い段階で石垣空港へ。

便  名:MM532
発着空港:石垣 - 東京/成田
発着時間:11:35 - 15:00

 

夏の島旅、おわり!

 

おわりに:石垣島を拠点に各離島へ!

台風をうまく避けつつ、天候に恵まれた離島旅。
連休をフルで使えたので良かった。

次は、あまり移動せずに楽しめる離島を探したい。

【沖縄 / 与那国島】日本最西端の島へ!馬と海であそぶ

台風シーズンとはいえ、連休があったら旅行へ行かないと。

数年前に奄美大島に行こうとしたら、台風直撃で急遽別府に行った思い出。

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沖縄5泊6日の離島旅、前編は与那国島へ!

 

【1日目】石垣島をレンタカーでめぐる

見どころ満載の石垣島

今回利用したフライト。

便  名:MM531
発着空港:東京/成田 - 石垣
発着時間:07:20 - 10:55
運賃種別:シンプルピーチ(変更可)

めずらしく8か月前から予約しており、ピーチということもあって8,870円という破格で予約できた。

新橋から一本で行けることに感動を覚えつつ、おなじみ成田空港へ。

CAさんからドリンクのオーダーを訊かれたので反射的に頼んでしまう。
お金を請求される。
しまった、これはピーチだったと気づく。

そんな感じで、石垣島に到着!
3回目くらいで、さすがに見覚えがある空港。

puddinblog.hatenablog.com

 

事前に予約していたレンタカー屋の送迎で移動。

ククルレンタカー 石垣営業所(沖縄県)のレンタカーを予約する【公式】じゃらんレンタカー

 

全体的な地図を眺め、島の中央にある展望台を目的地に設定!
ノープランのまま車を走らせる。

道中見つけた肉そば屋。

ごろごろ肉が入っていて歓喜

適当に入ったので、二度とたどり着けなそう。

そのまま島の中央部にある展望台へ!
離島に似つかわしくないオブジェをのぼる。

近くで発見した、渡り鳥観察小屋みたいなとこ。
形がまんまる。インスタでよく見た。

そのまま海側へ抜け、石垣島随一の観光スポット、川平湾へ。
ここで食べるブルーシールアイスはやはりうまい。

特に予定もなかったので、ガラスボートに乗船。

大人たちが歓声を上げる姿がよい。

適当に車を走らせて見つけた、アートなとこ。
車で結構奥まで行けて、サファリパーク的な感覚だった。

生絞りジュースで有名なとこも。
たまに飲むとおいしい。

時間的に最後の立ち寄りスポット、ミルミル本舗へ!
アイスはもちろん、ここからの開放的な景観がお気に入り。

道中通ったとこ。こういう島っぽい景観すき。

レンタカーを返却し空港へ。
石垣牛を使ったスタミナ丼を食べ回復。

念願の与那国島

ここから向かうのが、日本最西端にある「与那国島」!

便  名:RAC747
発着空港:石垣 - 与那国
発着時間:17:50 - 18:20

プロペラ機に乗車し、20分ほどで到着。
デジャブを感じていたら、喜界島の空港と酷似していた。

puddinblog.hatenablog.com

宿からの送迎車に乗り、今日泊まる宿にチェックイン。

travel.rakuten.co.jp

泊まれる宿に限りがあり、ネット予約にも対応していたココに決定した。

到着後に急いで向かったのは「日本最後の夕日が見える丘」!
日没30分前与那国島に降り立ち、荷物を置いて小走りで行った結果、なんともいえぬ曇り空。

宿から近くて良かったけども。これはこれでよし。

その後、日本最西端の島を散策しながら、居酒屋で乾杯。

tabelog.com

島に帰って来たと思われる人たちが同窓会をしていた。
すばらしいジモトモ。

宿に帰還したら、マッキーくらいあるバッタが風呂場にいた。
これまでの宿で一番虫が多かった。

そんなアットホームな宿で休息!

 

【2日目】与那国島を堪能!

海で馬と遊ぶ

事前に予約をしていたレンタカーに乗車。
料金はこんな感じ。

 

◆レンタカー(軽自動車)
 24時間 5,000円
 6時間 4,000円
 追加24時間 3,000(ご宿泊以外4,000円)
◆レンタルバイク(原付)
 3時間 1,500円(ご宿泊者のみ)
 6時間 2,100円
 24時間 3,100円(ご宿泊以外3,300円)
 追加24時間 2,500円
 追加1時間  600円

帰りの飛行機に合わせ、11:00から予約。
なんか楽しそうなアクティビティないかな~と探していると発見!

www.chimanmahiroba.com

馬と海で遊べる!!

ぎりぎりに予約したのに受け入れてくれた。

集合11:30で少し時間があったので、日本最西端の碑へ!

日本ではこれより西の地がないと感動。
天気が良いと台湾も見えるそう。

すぐ近くの浜で発見した馬!!
近くの牧場から歩いて連れてきているそう。

馬と戯れながら、いざ入水!

馬は半分くらい海水に浸かっていてもぐんぐん進む。

馬のしっぽにつかまり、引っ張ってもらったのが最高によかった。

鞍をつけない裸馬に乗れたのも貴重な経験!

最西端の島をドライブ

あっという間の1時間半を過ごし、島を散策。
集落が3つくらいあって、飲食店が数点ある感じ。

昨日食べた肉そばとは違った、これまたおいしいソーキそば!

島の南側にあるDr.コトー診療所の舞台。

離島で数週間滞在してみたくなる。

島の東側へ進むと、馬たちが野放しに!

車から手を伸ばせば、触れられる距離にいる。
のびのびしていて馬になりたいと思う。馬肉は好き。

島を一周する感じでやってきたのは、公衆トイレ。
図らずもバズってしまった丸い入口!

与那国島を大満喫し、再び石垣島へ戻る。

再訪することはもうないだろうな~と感慨深くなる。

便  名:RAC748
発着空港:与那国 - 石垣
発着時間:18:50 - 19:20

ビールを飲まないと

石垣港離島ターミナルへ行くバスに乗車。
島だから時刻とか適当だろうなあとか思ってたら、ちゃんと来た。

ishigaki-airport.co.jp

 

今日のお宿はこちら。

travel.rakuten.co.jp

オーシャンビューが売りなのに、日没後に到着するやつ。

夕飯はついてなかったので、近くのビール屋で乾杯!

なんだかんだ疲れているので、ぐっすり眠ってしまう。

島旅は後半へ続く。

puddinblog.hatenablog.com

 

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