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travel diary with useful tips!

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【阿寒湖→屈斜路湖→知床】サウナシュラン優勝施設へ!!北の大地を爆走!

北海道レンタカー爆走旅の後編!
前編はこちら。

puddinblog.hatenablog.com

【4日目】屈斜路湖周辺を散策!

宿を出発し、阿寒湖エリアを軽く散策!

ここも1年前に来たアイヌコタン。
木彫り師の職人技
に見惚れていた。

puddinblog.hatenablog.com

去年も立ち寄った道の駅には、なんと旧駅舎が!!
今回初めて発見!

こんなところにも鉄道を走らせていたとは。感慨深い。

一気に網走エリアへ北上し、なんかサンゴが有名なとこへ。

季節的にもタイミングばっちり、真っ赤な景色を楽しめた。

網走駅近くの海鮮焼き屋でランチ!
絶品の釜めしがうますぎた!!

そのまま向かったのは網走刑務所!!
昨年混みすぎてて入れなかったためリベンジ!

効率の悪い受付を無事に通過!

結果として見どころ満載でわりと長く滞在してしまった。

放射線状に広がる有名なエリア。
写真はきれいだが、行った人しかわからない木の独特なにおいなどにやられる。

網走から南東に進み摩周湖エリアを目指す!

結構有名らしいジェラート屋さんでぜいたく2種盛り!

川湯温泉駅近くにもジェラート屋さんを発見!
めちゃくちゃ似たような組み合わせだが、本日2つめ。

北海道といえばハスカップ!

釧路と網走を南北に結ぶ長距離な釧網本線。
その中の川湯温泉駅に立ち寄り。

ノロッコのラストラン横断幕も発見。
感慨深いなあ。

駅からすぐのお宿へチェックイン!

www.iionsen.com

硫黄の香りムンムン!!!
結構すき。

温泉街を散策。

近くの岩盤テラスはライトアップされていてエモい。
日本にはどんな田舎へ行っても温泉があって素敵。

たまたま発見したスープカレー屋でディナー!

はからずとも北海道グルメを満喫している!!

夜は硫黄マックス酸性温泉で肌を治癒。

【5日目】過去イチのサウナ

秋晴れが続く北海道!
今日は雲一つない快晴!

朝も硫黄泉を堪能し、そのまま天然の硫黄観光スポットへ。

至る所からプシューっとしている。
地学おもしろい。

たまたま発見した渡辺体験牧場へ足を運ぶ。
広大な土地に放し飼いのような牛たち!!

700円でトラクターに引っ張ってもらえるレアな体験にも参加。
北の大地ならではの経験!!

その後は、食事処みたいなところでランチを食べることに。
牛乳特大!という興味を惹かれるメニューを注文してしまう。

空腹な胃に注ぎ込まれる幸福感!

文句なしのジンギスカン定食も!!

スタッフさんはじめ、建物内の雰囲気もすばらしい。
こんなところでのびのびと暮らせたら幸せかも。

今年のふるさと納税は弟子屈町にしよう。

ほわほわした気持ちで、屈斜路湖の湖畔を散歩。
時間がゆっくり流れるのを感じる。

こんなところにサウナを建てたら儲かるんじゃないだろうか。

有名らしい砂湯にも立ち寄り。
みんなシャベルで砂場を掘っていてかわいい。

途中ローカルなガソリンスタンドでガソリンを補充し、サウナシュラン2025優勝のお宿へ!!

yoroushi.jp

早く来たすぎて16時の最短チェックイン!

みるくラウンジがお出迎え!!

過去イチを更新するレベルのソフトクリームを食べる。
これが食べ放題なんて!!

そして牛乳も飲み放題!!!

至れり尽くせりすぎて言葉が出ない。

日本一のサウナは文句なしのクオリティ。
川のせせらぎを聞きながら大自然の中で整える至福の環境だった。

夜もなんかすばらしいディナーが提供され、大満足で爆睡。

【6日目】サウナシュラン殿堂入りも納得

朝ももちろんサウナへ。
しかも朝食ビュッフェまで楽しめてしまう。

サウナはもちろん、宿の雰囲気も含め、これまでに体験したことのないような滞在となった!

北上してオホーツク海を目指す。
知床斜里駅はひらがなで示すとかわいい。

この日も早めに知床エリアへ向かう。
チェックイン時間になって早速ホテルへ!!

お酒飲み放題エリアがお出迎え!

前回素通りしたサウナシュラン殿堂入りお宿!
有言実行が叶うと歓喜。

puddinblog.hatenablog.com

ここに泊まれる日が来るとは。

www.shiretoko.co.jp

宿泊者限定で、近くの提携ホテルのサウナも入れるとのこと!
歩いて10分くらいだったため、行ってみることに。

北こぶし系列は内装がおしゃれ。
サウナは普通だったが、お得に楽しむことができた!

道の駅近くにあったラーメン屋へ足を運ぶ。
このエリアも外国人が多い様子。

宿に戻り、念願のサウナシュラン殿堂入りサウナへ!!

オホーツク海を眺めながら入れ、北海道の夜空を見ながらととのえる。
これぞまた至福の時間。

【7日目】知床を散策し帰路へ

翌朝は男女入れ替え。
そしてチェックアウト時間が近づくと撮影用に開放される!

いかにもな宣材写真が撮れた。

そしてなんと瓶の牛乳も完備!
これが風呂上がりに飲めるなんて...泣

チェックアウトぎりぎりまで堪能し、空港へ向けて出発。
途中、天に続く道も通過。

レンタカーを返却し、以下フライトで帰還。
14:50 中標津空港 → 16:45 羽田空港

1週間にも及ぶ北海道旅も無事に完結!!

【おわりに】最高な北海道周遊旅!

念願を詰め込んだ1週間の北海道旅となった。
自分の経験への投資は惜しまず。

 

【利尻島→札幌→中標津】日本最北端の離島へ!念願かなう北海道の旅!

連休を駆使して北海道へ!
広大な土地をドライブする爽快な旅!

【1日目】初の利尻島へ!!

以下のフライトで北海道の利尻島へ!!

8:45 成田空港 → 10:35 新千歳空港
12:30 新千歳空港 → 13:25 利尻空港

新千歳空港で乗り継ぎ。
大型ショッピングセンターほどの広さに、名物を売る店がひしめき合っている。

試食だけでおなかを満たせてしまう!!

新千歳空港からは1時間弱で利尻空港へ。
北の大地の左上にある島に初上陸!

飛行機から見える利尻富士がでかい。

ここからノープラン!!
予約したゲストハウスヘ向かう!歩いて30分強。

本日泊まる二段ベッドの上段。

rishiri-greenhill.net

島旅は横になれる場所が確保できれば十分!

宿のチャリをレンタルし、島周遊へ!
4時間の半日プラン!

出発早々、チャリで盛大にコケる。
Apple Watchにも心配されて、改めてすばらしい機能だと実感。

とりあえず時計回りで向かったのは鴛泊港!
空港から一番近い市街地的なエリア。

フェリーターミナルは結構でかめ。
向かいには飲食店が数件並ぶが、15時過ぎについたためクローズ。

空腹を感じながら、さらに時計回りに進む。
一応の目的としていた姫沼まで行ってみることに!

と思ったらあほみたいな坂道が続く。
心折れそうに立ちこぎしながら、無事に到着!

天候にも恵まれ、いい感じの景色!
こんな離島にも景勝地があることを実感。

坂道をびゅんびゅん下り、来た道を反時計回りに戻る。
鴛泊港から少し入ったところにある温泉へ急ぐ!!

なんとサウナ付きのすばらしい施設!

痛めた手首と汗ばんだ身体を癒してくれた。
なんかほんとに文字通り回復した。

外国の方も結構利用しており好印象。

陽が傾くころ、宿近くにある夕日ヶ丘展望台へ!
ベストなタイミングで来ることができた。

夕飯は近くのスーパーで買ったオムライス。
宿でそそくさ食べて早めに就寝!

【2日目】利尻島の自然を満喫

本日も4時間の半日プランでチャリをレンタル。
利尻島へ来る前は、「チャリで1周してやろう」とか「隣の礼文島まで行ってみよう」とか呑気に考えていたが、そんなガッツはすでになかった。

昨日とは反対方向へ進み、途中のミルクカルピスに立ち寄り。

結構有名らしく芸能人のサインもずらり!
TEAM NACKSの森崎も来ていたのがツボ。

そしてまさかの無人販売で、引き出しに現金を入れるスタイル!

お釣りも用意してくれているが、なんか万引きする人はいない気がする。
島で思うことあるある。

350円のプレーン味を一気に飲み干し、さらに進む。

鴛泊港ともう一つのターミナル港である沓形港へ!くつがた。

こっちの方がさびれている印象。

このエリアにはかわいい図書館も!
島の図書館とっても落ち着く~!

こんなところでのんびり働いてみたいもの。

沓形エリアは飲食店が豊富な印象。
海産物の直売所なども発見!

結構期待していた「島の駅」はこじんまり。
木造の古い感じがエモい。

利尻島旅最後の〆は、日本一たどり着くことが困難なラーメン屋!

沓形エリアに入ってすぐ名前を書きに行ったが、呼ばれたのは開店1時間後。
1人だったから、それでも早く呼ばれた方。

もう二度と来ることはないかも~と思うと旨味が増す。
利尻らーめん味楽の辛みそ味!

空港までの送迎バスが13:00発に迫っている中、到着時刻ぎりぎりのタイムアタック!
利尻島をチャリで文字通り爆走した。

以下フライトで新千歳空港へ。

14:05 利尻空港 → 14:55 新千歳空港

元気があったら周辺を散策しようと思ったが、すすきのエリアへ直行!

1年前も来ていた札幌。

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懐かしのねぎラーメンをいただく!
これは涙なしには食べられない。

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相変わらずの爆盛りで歓喜。

すぐ近くの今日泊まるサウナへ向かう!

office.goodrooms.jp

入り口からきれいすぎて大感動!!!
+1,000円で二段ベッド上段を確保。

なによりすごいのは、ドリンク飲み放題!
冷凍食品も1品無料!

こんなところ1日中過ごせてしまうではないか。
ラーメン食べなくてよかったか。

サウナも申し分なく大満足!!

そして北海道に来ていた友人たちと奇跡的に合流!
共通の知人の結婚式に参加するらしい(呼ばれていない)。

【3日目】阿寒湖温泉街を散策

朝ウナも無事に堪能!

そして飲食エリアには炊飯器が!!

朝はふりかけごはんや簡単なおかずを楽しめてしまう!
なんなんだこのサウナは、天国か。

あまり話せなかった友人が朝市にいるらしく、軽く合流。
こいつとは10年以上の付き合いで、次は北海道でライブしようと語り合う。

時間が迫っていたのでそのまま新千歳空港方面のバスへ!
以下フライトで北海道の東エリアへ向かう。

12:15 新千歳空港 → 13:05 中標津空港

めちゃくちゃ見たことのある牛がお出迎え。

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レンタカーに乗り、空腹を満たすために根室花まるの回転すしセンターへ!!

昼食でも夕食でもない中途半端な時間だったが、1時間くらい並ぶ。
うますぎてテンションがあがりすぎて写真を撮り忘れる。

今日泊まるお宿がある阿寒湖エリアへ移動しチェックイン!

www.jalan.net

宿の温泉がしょぼすぎて近くの温泉に足を運ぶ。
そこもしょぼかった。

後編へつづく!

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【長野周遊】待ちに待ったThe Saunaへ!念願の観光列車にも乗車!

夏の代名詞、長野へ!
毎年の恒例になっているが、今回も見どころ満載!

【1日目】サウナー憧れの聖地!!

以下の新幹線で長野駅へワープ!

東京(08時33分)→長野(09時56分)

バジェットレンタカーの送迎者で案内され、レンタカーで出発!
一気に北へ進む。

最初に向かったのは、SORA terrace。
インスタでよく見るような雲にまみれたところ。

北海道の雲海テラスを思い出す。

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くねくね山道を進み、山の中腹みたいなところで駐車。
往復2,500円のロープウェイチケットを購入し乗車!

めちゃくちゃ曇っているし小雨だが大丈夫か。

10分ほどで山頂に到着。
見事に晴れている!!

山の空気がおいしい~!

よく見るこの景色も健在。


朝や夕方ではなかったのに、いい感じの雲海。

はちゃめちゃにおなかが空いていたので、高原価格のハンバーグをいただく。
食堂もなんかおしゃれ。

雲をイメージしたもくもくのクッションほしい。

周辺を散策し、映え螺旋階段をのぼる。
外付けの自動カメラで撮影したい場合には500円の課金。

「結構揺れますね」と奥行きのないコメントをしたら、「震度2くらいっすね」というスタッフからの適当な返事があったのがハイライト。

再び雲へ突入し下界へ。

ここからほど近い湯田中温泉へ向かう!

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懐かしの駅舎!

さらにきれいになっており、エモさも増している。

こんな真夏にローカル線の終点にいるという事実だけですばらしすぎる。

近くには、最近できたらしいチョコレートのおしゃショップ!

なんとプライベートサウナもついている!!
値段が強気すぎた。

渋温泉まで足を伸ばし、なつかしさに酔いしれる。
ここの温泉街、とっても好き。

西へ一気に進み、野尻湖エリアへ。
これまた待望のナンマンゾウ博物館へ到着!!

古い公民館みたいな建物だが、中は結構楽しい。

2年に1度のペースで発掘調査が行われているとのこと!
プライスレスな経験、1度は参加したい。

その後は!!
ようやく来れたThe Sauna!

lampinc.co.jp

レンタカー内でサ道のBGMを流し、テンションを極限まで上げる。

看板を見た瞬間に一気にこみ上げるものが!

17:00ころチェックインし、わくわくしながら館内の説明をきく。
食堂もめちゃおしゃれ。

興奮鳴りやまず、速攻でTシャツとステッカーを購入してしまう。

18:00~20:00の1号棟ユクシプランをフルで満喫するため、10分前には水着で待機!
同い年くらいのお兄さんに連れられ、いざサウナへ!

木の香りはもちろん、半年前に行った本場フィンランドの雰囲気が色濃く反映されている。

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不定期にやってくるロウリュの香りが本当に心地よく、天然の水風呂にも感動!

歩いてすぐの野尻湖へも行ってみる!
水量が少なくダイブするのはお預け。

焚き火がパチパチしているところで夜空を眺めていると、こみ上げてくるものがある。

長野は酸素が濃い。呼吸をしていてとても気持ちよい。
何にも代えがたい至福の時間。

最終セットの際、お兄さんと5分ほど会話する時間があった。
まさかの同い年で、東京で脱サラをし、今はシェアハウスで暮らしながら、悠々自適に暮らしているとのこと。

「収入は減ったけど、やりたいことをやれていて満足」みたいなことを語っていて、自分もこんな生活がしたいと強く感じたものである。

ただの夢で終わらず、自身の資産や環境を見直し、「いつになったら実現が可能か」逆算している自分がいた。

小学生ぶりくらいに夢を抱いたことで、自身でも驚くほどわくわくしていた。
心の奥底に眠っていた冒険心が、再び点火されたのである。

「サウナシュランに掲載されるような最高のサウナを作り、自然に囲まれた環境で悠々自適に暮らすこと」。

この目標を忘れないようにしたい。

濃厚すぎる2時間をあっという間に過ごし、本館のお風呂でさっと汗を流す。

20:30からは、予約していたディナー!
席のみだけど。

名物の麻辣飯に加え、オーダーする口が止まらない。

本気のジンジャーエールも飲み、満足度が高すぎる1日目を過ごしてしまった。

 

【2日目】姨捨駅でナイトビュー!

早速11月の予約も取ってしまった。
それくらい魅せられるものがある。

朝はサウナエリアを散歩。
次回のサ旅で予約した2号棟を目に焼き付ける。

チェックアウトの際、めちゃくちゃイケメンのお兄さんと会話できた。

「うちのTシャツですよね?ありがとうございます!」

と声掛けもあり。
ここで働きたいと素直に思ってしまう。

大感動のサウナを後に、高速に乗って松本方面へ!
途中立ち寄る道の駅がまた楽しい。

降り立ったのは大王わさび農場!!

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前回入れなかった激混みランチに並ぶ!

念願の信州そば!!

再訪の感動にも浸りつつ、この最高すぎる夏の思い出を更新していく。

30分ほどの移動で、林檎の湯屋おぶ~に到着!
サウナイキタイのアプリで気になっていたところ。

時間の都合上90分くらいしか滞在できなかったが、アウフグースイベントに参加できた。
お風呂の種類も豊富で、1日いても飽きない施設!

高速をかっ飛ばし、長野駅でレンタカーを返却。
駅前のプレミアムな宿に荷物を預け入れる。

www.hotel-livemax.com

18:30の姨捨駅行きの観光列車に乗車。

www.jreast.co.jp

見るだけで楽しいJRのサイトを見て決めたやつ!
観光列車に加え、四季島のディナーも堪能できるすばらしいプラン!

event.jreast.co.jp

列車内にはでかいやつもいた。

駅に到着するとお味噌汁のサービスあり。
この後控えているディナーなんてお構いなしに食べる。

満を持して四季島の扉をあけると、おしゃシェフとバーテンみたいな人がずらり。

滞在時間が90分もないため、料理がさくさく運ばれてきて楽しい。

姨捨駅の有名な棚田を観ながらディナーを食べられる贅沢。

シェフさんとの会話も楽しみ、最後は列車と写真撮影!
夏の田舎の思い出がまた増えた。

長野駅に戻り、ホテルの天然温泉とサウナをさくっと楽しむ。

【3日目】上田と軽井沢を散策!

長野駅でおみやげ散策。
適当に買ったおやきがうまうま。

しなの鉄道に乗車!
小海線の旅なつかしい。清泉寮のソフトクリームが一番うまい!

軽井沢駅に到着!
旧駅舎には趣のある展示も。

旧軽井沢をぶらぶらしようと思ったら、たまたま乗ったバスが星野温泉行き!
終点まで向かってしまう。

軽い山登りを味わうと、結婚式で有名な軽井沢高原教会を発見!


絶賛稼働中で中は見ることができなかった。

少し歩いて、温泉に到着!

敷地が広く、サウナは普通だった。

セミの鳴き声を聞きながら、緑の中でリラックス。

すぐそばの村民食堂でランチ。
長野といえば!山賊焼き!

旧軽井沢で降りようとしたら土砂降りだったため、軽井沢駅へ戻る。
駅近くのおみやげ屋などを散歩。

ここにも新しいサウナが!!

反対側に出ると大きな虹が出ていた!
いいことが起こりそう。

そのままアウトレットを1周。

おばあちゃんと一緒に来た記憶。

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満員の新幹線に乗車!
20:00前には都内に到着。

【おわりに】夏こそ長野へ!!

今年も長野の夏を満喫できた。
来年はさらなる田舎へ行ってエモさを体験したい。

 

【桐生→小山】有名な関東の夏祭りへ!北関東ローカル線の旅!

ローカル線に乗って、群馬県の桐生へ!

周辺の観光地も巡った夏の鉄道旅!

【1日目】桐生の夏祭り!!

直前になって発見した桐生の夏祭り情報。
結構規模が大きいらしく行ってみることに!

東武鉄道の株主なので、優待券で一気に足利市駅へ!
橋を渡ってJR側へ移動。

真夏のプチ旅行みたいで楽しい。

10分ほど歩いて到着。

南口側は過疎っていた。

JRで西方面へ向かい、桐生駅で下車!

駅前のホテルに荷物を預け、いざ夏祭りへ。

www.parkinn-hotels.com

昼間は普通の夏祭りという感じ!
群馬県民全員が集まっていそう。

近くにサウナを発見!
しかも結構あたらしめ。

ひと駅のって岩宿駅で下車。岩宿遺跡で有名。

タクシーで5分ほどで到着!

みどり市とマンモスを掛け合わせてみどモスらしい。

中は恐ろしくきれいでテンション上がる。

サウナを満喫し、帰りのタクシーを呼ぼうとオロオロしていたところ、スタッフの女性に声を掛けられる。

「駅まで送っていこうか?」

これまた人の温かさに触れてしまった。
ぜひお願いします!と返答。

月岡温泉の社長さんを思い出す。

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送ってもらったあと、すぐにお礼のメッセージを。
返信もすぐにいただき、なんと支配人の方!

人の上に立つ人は、やはりどこか惹かれるものがある。

ホームページに問い合わせフォームがあってよかった。

midomospa.jp

桐生駅に戻り、夏祭りの夜の部に参加!

ひときわ明るい山車が街を照らす。

それに群がる大人たちがノリノリで踊っている。
人々の熱い魂を感じ取れたいい時間だった。

【2日目】ローカル線でぶらぶら

レンタカーもなくノープランな2日目。
朝ごはんはバイキング!

桐生駅から東へ進む。
ローカル線のわたらせ渓谷鉄道を横目に。

数駅先の足利駅で下車。
北口から歩いて10分程度で到着したのは足利学校。

日本最古の学校は見どころ満載!

中央の座敷エリアには、SNSで意外と人気らしい漢字テストを発見。
時間の都合上、紙だけもらって後回しに。

この風が吹き抜ける構造からなのか、猛暑日なのに涼しく感じた。

30分程度でざっと見て足利駅へ。
閉館済みの足利健康ランドの椅子がエモい。

ひと駅隣のあしかがフラワーパーク駅へ!
歩いて5分くらいで、藤の花が有名なとこに到着!

クーラーガンガンのおみやげコーナーありがたい。

藤の花を意識してか、全体的に高貴な紫色が広がっていて好き。
岩下の新生姜エリアはピンク一色!

LINE登録で入場料無料になるエリアに入ると、よくインスタとかで見るやつを発見!

特設展示か、なんとヘラクレスオオカブトがいる昆虫館も!!

特別昆虫が好きなわけではないが、こればっかりは見入ってしまう。

両毛線は1時間に1本しかなく、こちらも30分程度の観光で終了!
次は佐野駅!

関東最大級の厄除け大師に行きたいのにバスが通っていない!
仕方なく駅前のタクシーに乗車。

もっと煙とかモクモクしているイメージだったが、意外と閑散としている。

さのまるがアイドル化している。

再度タクシーで佐野駅に戻り、下車しようか迷った岩舟駅を通過!

結構好きな秒速5センチメートルで、高樹くんが電車を乗り継いでたどり着いたとこ。
あの桜の木はないらしく、冬に来たらまたエモさを感じるのか。
はたまた積雪0センチメートルになるのか。

今日泊まる宿がある小山駅で下車。

ホテルに荷物を預け、バスに乗って5分ほど揺られる。

www.aihotel.jp

たまたま見つけたかき氷センターへ!

頼んだのはもちろんくま!!

カワイクナイ!!
食べるのにも一苦労。

そんなここは武平作!なんと読むかは知らない。

ここから歩いてすぐのやすらぎの湯へ。

もう自他共に認めるサウナーである。
雨がすごかったので、22時くらいまで止むのを待ってからバスで戻る。

【3日目】途中下車の旅

この宿も朝ごはんあり!
豚汁がうまかった。

特に行くところを決めていなかったが、バスですぐ行けるところにハーベストなんとかを発見。

でかめのショッピングモールみたいな。

敷地内にメリーゴーランドあり。

際立っておもしろいものも特になく、併設の思川温泉に入ろうかと思ったが早く都内に戻りたかったので昼過ぎには出発。

結局大宮あたりで途中下車して、気になっていたサウナへ。

結局こういうサウナが一番良いのだ。
次は丸一日いたいもの。

【おわりに】夏のローカル鉄道旅がたのしい

8月の土日は予定を入れて、常に出かけたくなってしまう!

思い付きでも、夏に鉄道旅をするだけでたのしいもの。

 

【石和温泉→富士急ハイランド】山梨と静岡へプチ旅行!かわいいキャラとたわむれる

クソ暑いなかローカル線に乗って山梨へ!
あのかわいいくまに会いに行くのだ。

【1日目】山梨の健康ランドで宿泊

午前中に映画ちいかわを鑑賞。
原作に忠実でよかった。

「どうすればよかったんだろう」と考えさせられてしまう回。

昼過ぎに都内を出発!
中央線で一気に西へ進む。

以前も立ち寄った大月駅で軽く下車。


今回はフリーきっぷなどなく、PASMOにダイレクトアタックなのだ。

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石和温泉駅で下車。


ここもなつかしい温泉街。

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今日泊まるのは、石和温泉ランド!
送迎バスを待つため、駅前のイオンで時間をつぶす。

信州健康ランドに続くローカルサウナ施設に到着。

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24時間営業で、雑魚寝もできるすばらしい施設。

さすが健康ランド系列、信州と内装が似ていた。

しかも屋外サウナがリニューアルしたてでめちゃきれいだった。

リクライニングチェアは豊富だが、床に敷いて寝られるせんべい布団は4つしかなく、無事に確保。
20時にはごろごろ態勢になりすぐ就寝。

【2日目】富士急ハイランドでグリーティング!

6時過ぎには朝ウナへ。
歯を磨いて身体を洗い、温泉に浸かった瞬間、優勝~!と叫んでしまいそうになる。

至極心地よい時間である。

朝食バイキングは次のときに食べよう。

石和温泉駅行きの送迎バスに乗り、路線バスに乗り換え。

1時間くらい揺られてたどり着いたのは富士急ハイランド!!

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富士急行の株主優待で無料!
わりと安値で拾っていたすばらしいトレード技術。

早々にサンエックスエリアへ向かう。
かわいさがあふれている!!!

なかなかめずらしい単体ショットも。

めちゃ暑い中入ったのは、初めての絶望要塞。
ノリで入場したわりに激アツだった。

50分待ちだったが、待機中に他のプレイヤーが頭脳ゲームに挑んでいるところを予習できる。
ステージ4の前半をクリアしていた猛者がいて、拍手が起こっていたし自然と拍手していた。

いよいよステージ1へ!
だるまさんがころんだゲームと一筆書きゲームに挑戦。

一筆書きは満点だったので余裕な気持ちでステージ2へ。

このステージ2で初心者の90%が脱落していると聞き、競争心をあおられる。

絵しりとりは難なくクリア、大繩跳びは結構ミスった。
最後の漢字辞典のやつは無理難題すぎて、ここで終了。

見事90%に入ってしまった。

頭を使う旗揚げゲームだったらなぁ...

と悔やんでも仕方ないので、これまた初乗車のZOKKONへ並ぶ!
入り口がわかりづらくスルーしてしまっていた。

これはええじゃないか。

結果としてめちゃ楽しく、ヒューストン郊外の遊園地を思い出した。

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なつかしのNARUTOエリアを通過して出口へ向かう。

フードコートで大量に水を摂取し、16時過ぎのバスで都内へ帰還!

思い出いっぱいの富士急!

【おわりに】夏のプチ旅行たのしい

株主優待はなんかオトクな気分になれて好き。

旅の目的にもなるわけだから、優待情報は常にキャッチしておきたい!