3度の旅行より飯が好き

3度の旅行より飯が好き

観光地情報を発信する旅日記。毎週金曜15:00に更新。ごはんはあまり食べません。

【栃木 / 真岡】ときわ路パスを使用した日帰り栃木旅 日本一のえびす様とかき氷!

ぷりんです!

ときわ路パスを使って栃木を散策!
都内在住の方は、ひと味違ったおでかけとなること間違いなし!

日暮里駅 → 北真岡駅

以下の電車にて茨城方面へ!

10:20 日暮里発 快速勝田行き
10:57 取手着

改札を降りて、みどりの窓口でときわ路パスを購入。 ちなみにこのフリーパスは、フリーエリア内のJR東日本の主な駅の指定席券売機みどりの窓口びゅうプラザにて購入できる。
乗り合わせ悪い!と思ったら、下館行きの電車があった。 乗り換え案内では出てこなかったので要注意。

11:16 取手発、11:44水海道着
11:46 水海道発、12:43下館着

田園風景が広がる。田舎。

下館 13:01発 北真岡 13:29着

お昼過ぎにやっと目的地に到着!

大前神社 → 世界一のかき氷

線路沿いに歩いて15分ほどで大前神社へ。 途中にはリス園も。
念願の日本最大のえびすさまとご対面!

こんなに大きいのに知る人ぞ知るスポット。ぜひ。

14:15には大前神社を出発。 ひと駅隣の真岡駅を目指して歩く。
駅までの道中に、「世界一のかき氷屋」があるとのこと。 大前神社からゆっくり歩いて30分程度。 まだまだ肌寒い中だけど行くしかない!

入り口が前衛的。

外でうろたえていると声をかけられ、「どこから来たの?」とおっちゃん。
東京です!と言うと、周りの客も含め驚いた様子。
中には多くのメニュー。
かき氷による頭キーン防止か、部屋の中は暖房マックス。 ここで世界一のかき氷登場。

おっちゃんが追いシロップもしてくれる。

真岡の原宿→ 真岡駅

ここで入手したマップをもとに、真岡の原宿へ。 かき氷屋からは歩いてすぐ。

隠れ映えスポット。 都心と変わらないラインナップ。 おしゃれな洋服が売っている。
その後、歩いて真岡駅へ。 駅舎が電車に!クイズ番組でもよく取り上げられている。

水戸駅  → 日暮里駅

以下の電車にて水戸へ。
16:11真岡発、16:34下館着。
16:50下館発、17:35友部着。
17:39友部発、17:53水戸着。

ここで偕楽園は19:00までやってるという情報を得るも、寒いし暗いし行かなくてよくねという感じになってきた。
結局、駅ビル内の居酒屋へ。
常陸牛、梅酒3種飲み比べで大満足。


20:15水戸発、22:23日暮里着の電車にて帰宅。 丸一日満喫できた!

おわりに:ときわ路パスを使って散策へ!

なかなか珍しいお出かけプランではないでしょうか。 早起きすればもう少し足を伸ばせると思うので、おすすめ。

今度のお休みは、ときわ路パスを使ってお出かけに行こう!

【長崎 / 五島列島】ばらかもんの聖地!教会の多い素敵な離島!

ぷりんです!

連休に長崎の五島列島へ。
ばらかもん」を読んで以来、いつか足を運んでみたいと思っていたとこ。 離島で暮らしたくなる作品。


今回予約したフライトは以下。
行き
14:15 羽田発 16:05 福岡着 NH257
16:50 福岡発 17:30 五島着 NH4699

帰り
18:00 五島発 18:30長崎着 NH4678
18:55 長崎発 20:40 羽田着 NH670

往復 ¥ 48,979 / 人

教会の多い素敵な離島を紹介いたします!

【1日目】羽田空港福江空港

羽田空港から博多空港へ、乗り換えを経て福江島向かう。
飛行機で隣に座っていた少し年上の女性と話していると同じく福江島へ向かうことが判明!
搭乗口に向かって歩きながら他愛ない会話が続く。

「帰省なんです。実家は東京なんですけど、半年前に移住して。」

4つ上のお姉さんだったけど、若いのに移住を決断したと。かっこいい。

「空港から宿までの足は決まってるの?」とお姉さん。
なにも決めてない旨を無意識に返答すると、
「じゃあ車で送ってあげる。」とのこと。やったぜ!
暗くなる時間帯であったため、素直にありがたい。島の人あたたかい。

次の飛行機はプロペラ機。かわいい。


少ない座席数とはいえ、再び隣の席に座ることに。
島の地図を見ながら、ここに住んでるの~とか、ここは予約しないと行けないの~とか、有益な情報を教えてもらう。

ようやく福江空港に到着!お姉さんの車に乗せてもらう。


そういえば、会話の中で
「移住してからすぐ、彼氏ができたんだよね~」と言ってた。
島に移住する女性は、現地の海が似合うイケメンとくっつくパターンを実感。

宿の前まで送ってもらいバイバイ。
港近くで夕飯を済ませ、就寝。
今回2泊したお宿はこちら。 リーズナブルな上、福江港から近くて便利!

【2日目】奈留島へ!相棒コモスを乗り回す!

今日はお隣の島、奈留島へ!
ばらかもんにも「なる」ちゃん出てきてた。

宿近くの港からフェリーで45分、片道790円。特に予約せず直接港に行って乗船!
奈留島へのフェリーオーシャンの時刻表はこちら。

また、奈留島内の足として、「コモス」を予約していた。
一人乗り簡易バイク的なやつ。かわいい。

しかも充電で動くという。かわいい。
今回の相棒を予約したのはこちら。

島内をぶらぶら。コモスでも十分散策ができる。

まずは名所ともいえる、江上天主堂へ。世界遺産
事前に電話で予約をすると、裏に住んでいるおっちゃんに案内をしてもらえる。

天主堂裏にある十字架が、太陽の陰で壁面に照らされる。きれい。
おっちゃんがどや顔だったのがよかった。


再び島をぐるぐる。
晴れた日にコモスに乗って散策するのは爽快。


すると相棒からアラートが。
「ジュウデンシテクダサイ」
港に戻り、充電。ウケる。
思ったより早く使い切ってしまった。


その間に歩いて10分程度のご飯屋さんへ。
いかにも島!って感じの食堂や海、道があったりでテンション上がる。


島を満喫した後、船で奈留島を出発。 相棒との別れ。
これだけ共に過ごしたのに、燃料費込みで2,000円という安さ! また乗り回したい。

【3日目】中通島へ!カトリック教会が29箇所も!

五島列島の中で福江島の次に大きい島、中通島
今回のフェリーは事前にネット予約。往復で4,270円。詳細はこちら。

また、るるぶトラベルを使ってレンタカーも予約。保険等も付帯して7,000円ほど。
コモスほどお手軽さはないけど、島の観光には欠かせない。


ここ中通島には多くの教会が!教会とかめっちゃ好き。
日曜ということもあり、ミサが行われていた。島民が集まってくる。


次は、予約しないと訪問できない「頭ヶ島天主堂」へ!美しい教会。

島の端から端まで、縦横無尽に駆け巡る。

名物である五島うどんも食し、島内にある大体の教会を訪問。


帰りの飛行機があるため、予約したフェリーに乗り、福江空港へ舞い戻る。
島の美しさに触れられて大満足!

おわりに:教会があふれる美しい離島を訪れてみませんか。

ばらかもん」を読んで知った離島でしたが、最近だと、欅坂の長濱ねるが写真集の舞台として訪れたことでも有名なそう。
理由は何であれ、好奇心をもとに出かける旅は楽しい


離島で暮らす人々のあたたかさに加え、どこか芯の強さを感じることができた旅でした。

【群馬 / 草津】群馬の名湯めぐり!温泉王国へのプチ旅行!

ぷりんです!

温泉地が多くある街、群馬へ行ってきました。 日本を代表する温泉の聖地!テンションあがります。

【0日目】旅行の計画立て

ある日のおばあちゃんのセリフ。

「湯治に行きたい」

訊いてみると、私が先日行った花巻の大沢温泉に行きたいとのこと。だが、遠いし何かあったときに大変ということで母親に反対される。

ならば!一緒に行こう!

という流れで、泉質も多くある草津温泉に目的地が決まる。大沢温泉はまた今度。 一緒に草津まで行って、私は車で群馬の名湯を巡るというwinwinな旅が決まった。

【1日目】草津までおばあちゃんと。

草津までドライブ!

草津の湯治宿に向けて出発。休暇を駆使して連休を取得しておくという作戦。

助手席のおばあちゃんとは道中話しっぱなし。 ボトルケースにスマホを立てたお手製カーナビを見つつ、マシンガントークに耳を傾ける。
こっちの苦労を知らずにガンガン話をしてくれるのを、ありがたく感じる程度には余裕がある。

ここの温泉の泉質はね〜 ここの宿のご飯はね〜

すげーなおい。やたら詳しい。旅人の血は争えない。

また、草津に入る手前には、車を40km/hで走ると草津節を聴くことができるメロディラインがある。そこを走ると草津節を歌いだすおばあちゃん。

やたら引き出しが多い。

その後、一緒にランチ。おばあちゃんは暑くてへばっていたので、宿へ送る。

万座温泉で硫黄を堪能!

そのまま私は万座温泉へ。万座プリンスホテル!
安さ重視であったため、21:00以降のレイトチェックインプランかつ素泊まりを選択。
星空探索ツアーも発見。ラッキー。

その後チェックインし、硫黄たっぷりの温泉を堪能。

【2日目】万座~長野をドライブ

長野まで足を伸ばす

朝にもう一度硫黄を浴び、朝食会場へ向かってみる。2,300円だったので退散。
昨日の昼からご飯を食べていないことに気づいていたが、観光時間を最大限確保すべく、車を走らせる。

万座周辺は夏しか通れない道路が結構あるそう。その中の細い道を通って、とりあえず長野へ向かう。 群馬の端っこだから長野に行くのも簡単。

目的地も決めてなかったが、とりあえず善光寺へ。
次のご開帳は令和4年。再訪したい。

その後、湯田中温泉渋温泉街を散策。 車だと通りづらい。泊まって散策したい。

長野駅から私鉄が伸びていることもあり、なかなか成功している感じの温泉。趣のある温泉街

志賀草津高原ルート!

その後、万座方面へ戻る。 途中もくもくしているほたる温泉を通れたのがよかった。

日本国道の最高地点も。

その後、プリンスホテルの宿泊証明書を持って、高原ホテルへ。 提携しているホテルで、宿泊者は無料で日帰り入浴できるとのこと。さすが。

しかし、日帰り入浴の最終入場は17:00。時刻はすでに17:30。 日帰りは終わってますね〜と言われるが、宿泊証明書を提示すると通してくれた。
7つもある露天を貸し切り。

今日の宿は湯の花旅館。部屋に鍵がついていない湯治宿。古すぎて若干の怖さ。

しかし、万座の泉質は最高。草津より硫黄成分が弱めだが、肌に良さげ。 銭湯検定4級持っててよかった。

【3日目】軽井沢でブルジョワ気分

軽井沢でショッピング!

朝は万座温泉の湯畑を散策。硫黄の香りがすばらしい。

その後、草津を経由しておばあちゃんと再会。
なんとなくの流れで軽井沢へ向かうことに。草津からはそのまま南下すれば到着。

峠を越え、ブルジョワたちの別荘を通りつつ、軽井沢プリンスショッピングモールへ。

多くの店があり買い物三昧。ソフトクリームおいしかった。清泉寮の次くらいに。
2時間以内に出庫したので駐車場代は無料。

沢渡温泉でまったり

そのままおばあちゃんを草津でおろし、今日の目的地である沢渡温泉を目指す。
草津からはそのまま東へ向かうだけなのに、山道が閉鎖されており遠回り。googlemapとyahoo地図どちらも示されていた道なのに。

なんとかたどり着き、温泉街を散策。 そんな見どころがなかったので宿の温泉に浸かる。無色透明の肌に優しい泉質。

今回泊まったお宿はこちら。

【4日目】伊香保温泉と四万温泉を堪能。

伊香保周辺をぶらぶら

珍しく朝食付きのプラン。ゆっくりした後、渋川方面へ南下。
伊香保周辺をぶらぶら。

まずは近くの水沢観音。3回押して回すと願い事が叶うそう。

伊香保温泉の階段街。射的もある落ち着いた雰囲気の温泉。

四万温泉ジブリの世界に浸る

早い時間帯に四万温泉へ到着。無料の駐車場あり。 千と千尋の神隠しの舞台となったとも言われる積善館。

風情ある温泉街。四万の病が治るという言い伝えがある泉質に浸かる。 今回泊まったお宿はこちら。

【5日目】レトロ自販機で朝ごはん。

都心へ向かう途中で寄り道。ドライブイン七輿で朝食。
ここには「群馬県レトロ販売機保存委員会」が管轄するレトロ自販機が多く設置されている。

うどんやトースト、ハンバーガーなど、昭和40~50年代に開発された食品自動調理販売機が並ぶ光景は圧巻。

1番人気と言われるチャーシュー麺をいただく。 少量だが気持ち的にお腹いっぱいになり、大満足で帰路につく。

おわりに:群馬の名湯へ!

温泉が数多く湧いている群馬県 都心からもアクセスが良く、週末の2連休で名湯を堪能することができます。

日ごろの疲れを温泉で癒しませんか。

【鳥取 / 島根】2泊5日の体力旅!三朝温泉に玉造温泉!

ぷりんです!

旅行好きのみなさんなら、ふと思うこと。

終業後に出発して、始業前に都内に帰還すれば、時間フル活用ではないか」


今回は、3連休に「夜行バス」寝台列車を使用して、鳥取と島根に足を運んだ際の旅行記

【0日目】新宿~鳥取

試食のバイトと大手町の銭湯

3連休前の金曜夜、頭悪い旅行のスタート。定時で上がろうと意気込むが、うまくいかないのが金曜日。 1件モニターのバイトが入っていたので、急いで新宿の雑居ビルへ。

新商品をいただいて小腹も満たしたのに、20分程度で3,000円ももらえるとは。 スキマ時間にこつこつポイント貯めておいてよかった。
試食のお小遣い稼ぎを終え、大手町にある銭湯へ。
夜行バスの出発まで時間があったので、1時間程度は滞在。

ランナーがよく利用するそうで、「お嬢ちゃんは走らんのかい?」とおばちゃんに聞かれる。 せめて坊やであってほしかった。

内装は昔ながら~という感じ。 タオルの有料はもちろん、ドライヤーも2分で30円。3分で20円だったかも。

夜行バス出発!

強いビル風が吹く中、ぽかぽかした身体で東京駅のバスターミナルへ。
乗車したのは普通の観光バス。

足元せまい!隣と肩ぶつかるッという感じ。なんで隣にいるのが肩幅ガンダムな友人なんだろう。
この状態で12時間。羽田から西海岸行けちゃう。

今回利用した夜行バスはこちら。 「杉崎観光バス」 21:30 東京駅鍛冶橋駐車場発 ↔ 9:30 鳥取駅南口着

21:30 いよいよ東京駅発。まだバス内は明るい。
23:30 最初の休憩所である足柄に到着。
夜中にSAにいるっていう状態にテンションがあがる。まだまだ若い。
足柄SAを出発後、うとうとし始める。

なんかバス止まってるけど。全然動かないけど。

その後再び動き出す。
1:30 静岡に到着。
到着のたびに車内の電気がつくので、起きずにはいられない。

なんか予定より遅い気がするけど、眠気で確認ができない。 お手洗いに行くのも億劫になってくる。
そしてアナウンス。
「えー先ほど沼津で事故があったため、2時間程停車しておりました。」

苦痛がさらに長引く。
思ったよりは休めていたので、なんとかなりそう。

7:30 鈴鹿での休憩を経て、大阪に到着。
8:45 最後の休憩ポイントである加西到着!このころには目が冴え始める。

夜行バス、思ったより休める!!!

10:15
 鳥取に到着。なんだかんだ
半日以上かかった。

【1日目】鳥取砂丘三朝温泉

鳥取砂丘

特に何も調べずバス停へ向かうと、鳥取砂丘と駅を結ぶバスは、1時間に1本程度であると知る。
駅で時間をつぶし鳥取砂丘へ!

さむい。
日本海からの風は強く、さらに朝方降っていた雨のおかげで、土はサラサラでなく、硬いっという感じ。そりで滑りたくなる。
らくだにも乗りたかったけど不在。

近くにあった「砂の美術館」にも寄ってみる。
砂と水だけで作っているそう。
今はチェコに展示物があるそうで、パネルのみ。うける。 世界的な規模で行っているそうで、プロデューサーが日本の方!

三朝温泉

鳥取駅へ戻り、駅周辺を散策後、「すなば珈琲」へ。
砂と言われれば砂を感じる。そんなコーヒー。

その後電車で移動し、宿の送迎バスを利用して、念願であった三朝温泉へ!

今回お邪魔した温泉はこちら。
ラジウムという泉質だそうで、温泉ソムリエ(予定)の血が騒ぐ。

いかにも温泉街!という感じの街並み。
射的屋さんもあり、本気でやる。

グミと知恵の輪をもらう。いまだ開けてない。
今回も素泊まりであったため、唯一やっていた居酒屋さんでお腹を満たすことに。

きれいなのにリーズナブルなお宿は泉質もすばらしく、湯荒れすることなく楽しめた。

【2日目】倉吉の街並み~コナン駅~足立美術館水木しげるロード玉造温泉

倉吉の街並み

送迎バスで鳥取駅へ送ってもらう。 調べていくと、道中に「倉吉の街並み」がきれいなところがあるとのこと。
ダメ元で運転手さんに、途中で降ろしてもらいたい旨を尋ねる。

「駅まで送っていくことになってるからね~」とやんわり断られるものの。
「やっぱ行ったるわ!」と、街並みの方へハンドルを切ってくれた!
「ここが観光案内所で、ここがバス停で~」と説明までしてくれる!やさしい。
言ってみるもの。バス代も節約。

街には小川も流れていて、いい感じ。朝早かったので、お店ほとんどやっていなかったけど。


その後、中心から歩いて10分ほどにある「鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館」へ。 タイミングよく、入館無料の日。
梨の試食・食べ比べあり。
梨に袋掛けるアレも体験できた。

コナン駅

そのあとバスを乗り、由良駅(コナン駅)へ。時刻はまだ11:00前。
駅から歩いて「コナン通り」を進んでいくと、新一の家の門!
さらに進んでいくと、青山剛昌記念館」も。

他の観光地も見たかったので、チラ見しただけで次の目的地へ。 スタンプラリーか。

足立美術館

駅から電車で西に向かうこと1時間、米子駅で乗り換えて安来駅へ。
ここでの目的は、「足立美術館」!
安来駅より無料のシャトルバスあり。時刻表はこちら。

どこかの雑誌で調査している「日本の庭園ランキング」で10数年連続1位とのこと。

美術に触れる時間も増やしていきたくなった。

水木しげるロード

無料のシャトルバスで駅に戻り、逆戻りする形で、境港駅へ向かう。
ここは水木しげるロードと呼ばれる妖怪通りがあるとのこと!

時刻も夕方。いいタイミング!!

各キャラクターのグッズ、目玉おやじの街灯など、街はゲゲゲ一色という感じ。
ただ、アクセスの関係上、ここでの滞在時間も30分程度。急ぎ足なら十分回れる。

玉造温泉

本日の目的地は「松江」の先にある玉造温泉
電車の場合、先ほど訪れた安来駅を通って、松江に抜ける。
同じ道を通るのはなんか損した気分!

ということでひねり出したのが、いっそ北上し、七類港まで行ってしまうという案。
そこから松江行きのバスが出ている!!

七類港まではタクシーで移動し、そこから松江行きのバスに乗った。
七類港は、島根の北部にある離島隠岐への汽船が出ている港。近日中に行きたいところ。)

松江駅に到着! 駅中で試食を食べようとしたところ、電車の発車まであと1分。
今日ちゃんとしたご飯食べてないのに、ホームまでガンダ。

松江から2駅で玉造温泉駅へ。温泉街へは歩いて10分程度。
星がきれいだったので、上を向きながら川沿いを歩く。

ご飯のことも多少調べていたが、本日終了!の文字が並ぶ。 みんな寝るの早い。
なんとか営業していた、何でも屋さんみたいなところで遅めの晩ご飯。
ちなみにここは「美人になれる湯」として有名な温泉だそうで、若返った気分。

今回泊まった宿はこちら。 別館という名だが、駅から一番近く、大きなお宿。

【3日目】松江~出雲大社

玉造温泉~松江

温泉街を散策していると、天然の温泉化粧水が作れるところを発見!テンション爆上がり。

ペットボトルでの持ち帰りもオーケーとのことで、その場で満杯のお茶を飲み干す。

玉造温泉街はこんな感じ。

あたたかい天候のためバスで爆睡しつつ、松江城に到着。
天守閣から先は有料のため、当たり前のように無料エリアの端まで散策。

一畑電車の始発である、松江しんじ湖温泉駅へ向かう。
途中「しじみ館」で食べた、しじみご飯とお味噌汁がおいしかった。

出雲大社

宍道湖の北側を走る一畑電車に揺られること1時間。
最終目的地である出雲大社に到着。

あまりおみくじを引かないが、つい引いてみてしまう。
結果は、ほとんど「良い」。やめてほしい。調子に乗ってしまう。

境内近くの甘味処で六割そばとあんみつをいただき、この旅で一番まったりした時間を過ごす。


そして、旅先の駅や食事処でよくある「旅日記」的なメモ帳。
これまでの旅人たちの気持ちを見つつ、自分の考えも載せてみる。 このメッセージも巡りに巡って、どこかで再び会えるかも。 こんなこと書いてたんだ~!とか。

まったりして、旅の終わりを感じつつ、出雲市へ。

寝台列車で帰還

帰り道は寝台列車よく眠れる。

出雲市駅前にある温泉で、汗(全くかかない)を流した。 こちらの温泉は鉄を含んでおり、茶色に濁ったお湯が特徴。
あと数分で発車だというのに、ぎりぎりまで買い物。

そろそろやばいなーと見渡すと、友人がいない。

セブンでコーヒー淹れてる。

あと60秒で発車なのに。ちょっと笑えてくる。
再び階段をガンダして乗車
夜の街を窓越しに眺め、気が付くと眠りについてしまう。

翌火曜日、朝7:00に東京駅に到着。仕事へ。うける。

おわりに:3連休は寝台列車に乗って、鳥取・島根へ!

時間をフル活用した旅行でした! 「夜行バス」は体力を奪われますが、寝台列車を使えばそのまま仕事行けるほど元気に回復できます。

次はゆっくりできる旅行に行こう。

【長野 / 上高地】初夏におすすめ!避暑地の代名詞「上高地」へ!

ぷりんです!

夏。活動的になる夏。
この頃に思うのは、サマーウォーズの舞台のような田舎に行きたいということ。 サマーウォーズを観て数学オリンピックに憧れ、高校生の時に挑戦したというのは恥ずかしくて言えません。

都会の喧騒を離れ、セミが大合唱している、見渡す限り田んぼみたいなとこ。

おばあちゃんが手拭いを頭につけ、お孫さんの中学校の体操服を着ていようものなら満点。

というわけで、夏は涼しいところで過ごしたい!
とりあえず長野あたりに鈍行でいくのも一興ですが、上高地へは未踏であることに気づく。
初夏に1泊2日で行ってきました!!

【1日目】

新宿~松本

今回、往復で利用した特急はこちら。
 【往路】 あずさ(全車禁煙)51号 新宿(7:15)~松本(10:19)  合 計:11,700 / 人(指定券+乗車券)
 【復路】 あずさ(全車禁煙)34号 松本(19:28)~新宿(22:07)  合 計:11,700 / 人(指定券+乗車券)
なるべく堪能するため、ぎりぎりの時間を攻める。

夏真っ盛りの休日に、新幹線乗って長野に行くというシチュエーションだけで、ごはんおかわりできる。

松本~新島々

10:20には松本に到着。ここからは上高地線に乗り換え。
帰りも利用するので、松本~上高地の電車とバス代が含まれている往復切符を購入。
 片道 2,500円(大人)  往復 4,650円(大人)   ※2019年10月1日以降
ローカル線で、これぞ夏~という感じ!
上高地に一番近い駅である「新島々」へしんしましま。かわいい。
バスの時刻はこちら。早朝だと松本から一本で行けるよう。

しんしましまは終点ということで、ここまで乗ってきてる人はみんな上高地狙い。
バスには定員があるようだったので、到着後にダッシュして並ぶ! ちびっこを差し置いて最前列で待機。

上高地に到着!

バスで1時間半ほどで上高地へ到着。涼しい!
帰りのバスも予約しなくてはだったので、お昼ごはんを食べる前に入手。 観光時間が読めないが、とりあえずお昼過ぎ発の整理券をゲット。

帰りの足も確保したところで、散策しがてら宿舎へ向かう。
今回予約したのはこちら。

メインターミナルからは歩いて10分ほど。 これぞ上高地!という大きな橋に到着。

お土産屋さんや売店が並ぶ。
まずはビール!!この冷やし方をされたら買うしかない。

早く川遊びしたいという欲求を抑え、チェックイン。 手ぶらで散策するの好き。

さっきとは違うルートでメインターミナルを目指す。
途中RPGの舞台か!と思うような湖を通ったり。

妖精が現れて案内してくれそうな川を渡ったり。

最初のところへ戻ってきた。念願の川遊びタイム。
冷たすぎる!!5秒も足をつけていられない!
かき氷を足から食べている気分。 真夏なのに、太陽の下にいる方が楽になってくる。なんてこったい上高地

夕飯を済ませ、夜の上高地も散歩
宿の前には木のベンチやら置いてあり、星空観測スポット!という感じ。行きのコンビニで買ったビールを片手に。

夏にやりたかったこと!!
大満足の夏の夜。

【2日目】

上高地~新島々

朝も散策。まだ訪れていなかった北方面へ、さらに歩を進める。
有料の庭園も。

上高地は真ん中に川が流れており両岸とも歩けるので、行きと帰りで違う景色を楽しめる。

調子乗って北上しすぎたので、バスの時間を意識しつつ、帰路は若干走る。

宿で荷物をピックアップし、バスターミナルへ。 購入したバスのチケットと整理券をもとに、声がかかるのを待つ。
乗車後、バスでは爆睡。

これぞ夏!ひまわり畑!

電車に乗り換え、しんしましまから数駅の北新・松本大学前で下車。
ここにはなんとひまわり畑があるそう! 夏したいことを叶えてくれる長野県、素敵すぎる。

夏にやりたかったこと!! 自分の背より高いひまわり畑の中に入り、なんとスタンプラリーもできるとのこと。
消しゴムで作ったスタンプを押す。かわいい。

しかし上高地の涼しさを経験した後だと、かなり暑い!! 早く電車に戻りたくなってるが、スタンプラリーを完遂させる。

さらに、近くの大学生がひまわりか何かの研究をしてて、すいかを配っていた。遠慮なくいただく。

皮を捨てる場所を訊いたら、「肥料になるのでひまわり畑に投げちゃってください」と。アオハルか。
長野県でひまわりを研究する大学生になりたかった人生。

松本~新宿

松本に到着後は、街並みとお酒を楽しむ。

その後、乗る特急ミスって上諏訪駅で下車。
足湯をしながら、本来乗るはずだったあずさを待つ。
ここの足湯は熱い!

おわりに:暑い時期は上高地にぜひ!

熱かったり冷たかったり、大忙しに夏を感じる旅行でした! 上高地の水は本当に冷たく、かき氷以上に頭キーンです。
暑い夏におすすめの観光地です◎

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