3度の旅行より飯が好き

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travel diary with useful tips!

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【しまなみ海道サイクリング 中編】未来心の丘にうさぎの島!各地のビールも引き続き堪能

しまなみ海道の旅、中編!
前編は以下をクリック。

puddinblog.hatenablog.com

【3日目】生口島大三島を満喫!

生口島の映えスポットとランチ

チェックアウトまで周辺を散策。
荷物がない状態でチャリを漕げることに、心からありがたみを感じる。

街のいろんなとこにレモンのオブジェ。

寄ってみたかった「耕三寺」。
門構えから異国情緒ただよう。

映えスポットとして有名な「未来心の丘」もこの寺の中にあった。
入場料かかるとこね、やっぱ。

JAFの割引で1,200円を払って入場。

観覧していく中で、母への感謝を込めて建てた寺と知る。
難しい説明を読んでもピンとこないときは、つまり「母の寺」と、なんとなく自分の中に落とし込む癖がついている。

そんなザコン寺を抜けると現れた、大理石の広場!まっしろ!

これはインスタグラマーが集まるのも納得。

観光に成功しているいい感じのとこだった。

チェックアウト後、名物のレモン鍋を食べるべく、さっきの耕三寺の目の前にある「ちどり」に並ぶ!

chidori-onomichi.com

11:00オープンだったが、10:30には並び始めるという優秀さ。
続々と人々が並び始める。

荷物を置いて前後の人に配慮しつつ、商店街にあったコロッケ屋へ行ってみる!

やたら有名人が来ており、これは食べておかないとという気持ちになっていた。
これまたうまい。

そして念願のレモン鍋!
レモン好きにはたまらない味付け。
おすすめのたこ飯も食べてしまう。

でかいリュックを前かごに乗せ出発。
ここ生口島のもう一つの観光スポット、瀬戸田サンセットビーチにも足を運ぶ。

アートな島を謳っており、奇を衒ったようなモニュメントが並ぶ。
キャンパーたちをうらやましそうに眺めつつ、いざ次の島へ。

橋を渡る手前の道がレモン畑なのか、いい香りがただよう。

4つめの島、大三島

ここで中国地方から四国地方へ県境超え。
がんばった甲斐があった。

4つめの島、大三島に到着!

橋を下りてすぐのとこにあった道の駅で休憩。
規模がわりと大きめのとこ。

とりあえずホットスナック的なのをオーダーしたが、できあがったのは30分後。
結果的にいい休憩だった。

道の駅の裏側には、サイクリストの聖地碑!せいちひ。
チャリでがんばって来た者のみが撮影を許される、と思いたい。

粗品もいた。

そのまま道沿いを進み、本日のおしゃんな宿へ。

wakka.site

海沿いのカフェも提供する、サイクリング総合施設という名目のとこ。
白を基調としており、外装も内装もイケてる建物は、若者受けバツグン。

受付で珍しくちゃんと話を聞いていると、なんと島の反対側の観光スポットまで無料送迎してくれるとのこと!

チャリで行く予定だったが、送迎を使わせてもらうことに。
足がめっちゃ喜んでいた。

送迎まで時間があったので、荷物を預け周辺を散策。
ご飯やさんはお昼営業を終了しているとこがほとんど。

ちょっと進んだとこに釣り堀を発見!
海釣りをやるテンションではなかったので、また今度。

送迎を利用してやってきたのは、大山祇神社
ガイドマップには必ず載っている、訪れるべき場所。

古来日本総鎮守とされており、ぶっとい大木があった。
滞在時間は5分くらいだった。

周辺のスーパーに行ったり、海岸まで出てみたり。ぶらぶら。

ここでの目的地は、大三島ブリュワリー」。


尾道につづくビール屋めぐり!

tabelog.com

ご夫婦で経営されており、敷地内に醸造所も併設。
島でのんびりしながら好きなことをやる。素敵すぎる。

21:00の送迎まで時間があるので、近くにあった「きつねのぼたん」で夕食。
メニューが豊富な居酒屋で、店主さんとのお話も盛り上がった。

暗い夜道を送迎車が進む。
自動車が便利なことを、これほど痛感した日はない。

 

【4日目】伯方島に上陸!ゴールはもうすぐ。

うさぎの島に寄り道

静かな海ときれいな橋、まぶしい日差しの中、モーニングをいただく。
島に来てよかったと心から思う朝。

今日の目的地は、ここ大三島の北側にある港から行ける離島、大久野島」。
ここには野生のうさぎが数多くいる!!

船の時間もリサーチし、ちゃんと旅程に盛り込んでいたという熱の入りっぷり。
うさぎのえさも法外な値段だろうと思って、事前に買っておいたという用意周到っぷり。

港に着くと、わりとコスパのいいえさが売られていた。おん。
リサーチ不足。

船に20分くらい揺られ、うさぎの島に到着!
上陸とともにうさぎが群がってくるかと思ったが、そんなことはなかった。

休暇村までの無料送迎バスがあったので乗車。
島の中程まで進む。

バスの窓から眺めていると、うさぎとそれに群がる人々の姿を発見。
ほどよく戯れるにはちょうどいい感じ!

至るところでうさぎにえさをあげてみる。

かわいいお顔を突っ込んで食べているのがツボ。

うさぎの耳の集音器的なものも発見。

途中にあった「毒ガス資料館」にも寄ってみる。
終戦まで毒ガスが秘密裏に作られ、機密保持のために島の存在自体が地図から消されたこともあったとか。

何を作っているのか知らない島民もいたそうであるから、驚き。

観光の中にも、こうした歴史を学べる機会があることに感銘を受けていた。

うさぎと戯れ、毒ガスに関する歴史を学べた大久野島を出発。
チャリを飛ばしてwakkaに戻り、荷物をピックアップ。

昨日訪れた道の駅あたりまで来たところで、おいしそうなランチ屋を発見。

意外とランチ営業している店が限られており、ありがたい。

伯方の塩で有名な島

大三島も十分満喫したところで、5つ目の島である伯方島へ向かう。
このあたりの島々は距離が短いので、移動が楽。

今日は、伯方島上陸後すぐのとこにある「しまなみ旅館」に宿をとっていた。

www.jalan.net

しまなみ旅館ていう名前、しまなみ海道の中で最初じゃないと命名できなそう。
ていうのを感じさせるくらい、趣のあるお宿。

荷物を置いて、少し先にある道の駅までチャリで向かう。
ここで食べた塩ソフトクリームが意外とおいしかった。

充電旅はここにも訪れていた様子。

伯方島は特に観るところがなさそうだったので、早々に宿へ戻る。

ここの旅館は、料理が大盛りということで有名。
魚の煮つけに塩焼きに刺身と、魚てんこ盛り。

肉系があるプランも選べばよかったか。

相変わらず体が痛いので、早めに就寝。

 

しまなみ海道、走破できるか。つづく。

【しまなみ海道サイクリング 前編】見どころ満載の尾道を出発!チャリで島を爆走

連休をつなげて6泊の長旅へ。
今回の目的地は、広島県尾道愛媛県今治を結ぶしまなみ海道

チャリで爆走し疲弊しつつも、達成感に満たされた島旅。

 

【1日目】尾道を練り歩く

尾道になかなかたどり着けない

今回利用した空路はこちら。

東京/羽田 - 広島
発着時間:08:15 - 09:40

わりと早起きし空港に向かったところ、1時間遅れの便に変更したら10,000円もらえるとの情報をゲット。
混んでいる時期とかに、たまにあるやつ。

いつもならスルーしてしまうが、特に現地での予定を決めてなかったので出発を遅らせることに!
その場で現金をゲットできたので、なんか得した気分。

一本後の便に乗り、11:00には広島に到着!まだ昼前。

尾道に出る直行バスが運休だったので、最寄り駅の「白市駅」に向かう。
バスの時刻表はこちら。

www.hij.airport.jp

昼頃には尾道に着けるな~とか考えたら、山陽本線で事故が発生。
まさかの運転見合わせ。ここは東京か。

いろいろルートを考えたが、乗り継ぎのことを考え空港へとんぼ帰り!
飛行機を遅らせたことの洗礼を食らう。

別ルートで、「竹原駅」へ向かうことに。
港がある駅で、ここから瀬戸内の島に行くこともできるみたい。

順調に電車を乗り継ぎ、尾道に着いたのは14:00。
起きてから9時間くらいたってる...

尾道でグルメ旅!

ピックアップしていた有名なラーメン屋へ突撃!
駅から降りて商店街を抜け、行列の最後尾に並ぶ。

ひとつ後ろのお客さんで、本日終了の立て看板が設置される。
ぎりぎりセーフ。

tabelog.com

尾道に来たら尾道ラーメン
あっさりスープながらも濃厚な味付けで、クセになる。

そのまま商店街を進み、映えているスイーツ屋へ。

tabelog.com

いちごをふんだんに使用しており、いちご好きにはたまらない。
店の裏に座って食べられる場所も設けており、ここの雰囲気も良き。

歩いているだけで楽しい商店街。

SNSから集客しているような店も数多くあった。

尾道と言ったらここ!

そのまま線路の下をくぐり、尾道っぽさ満点の坂を上る。

若者が集まりやすいようにか、古い建物を改築してカフェとか宿舎にしてるとこも。

坂道を上りきったとこにある神社。
近くにはお金を払って岩を登れるスポットもあり、paypayで払うシュールさ。

大人でもわりと体力がいるレベルだが、サンダルでも登れた。

かわいさにつられ、絵馬を購入。
なんでリラックマ置いてるのか訊いたら、「若い人に来てほしい」的な回答だった。

陽が傾き始めてきたので、坂を下り始める。
行きとは違う道を抜けると、そこは猫の道!

いい感じのカフェやいい感じの展示が満載。

子どもの頃に住んでいたら、飽きることなく探索できそうな坂だった。

最初のブルワリー

この旅では、各地のおいしいビールを飲むことに決めていた。なんとなく。

早速ひとつめのブルワリーへ!

onomichibeer.com

初見ではわかりづらい入口を進むと、奥に見える微かな明かり。
店に入るまでで楽しい。

店内が混んでいたので、プラカップでテイクアウト。
ビール片手にぶらぶら。

桜が咲いていたらきれいなとこ。

歩いたいたら別のビール屋も発見。
これぞ嗜好の時間。

特に予定を決めていなかったけど、適当に歩くだけで楽しい尾道だった。

ホテルにチェックイン。今回の宿はこちら。

travel.rakuten.co.jp

駅からまあ近くて、朝食がついていたことでチョイス。した気がする。

これぞ広島焼き

尾道の人は寝るのが早いのか、18:00ころには大抵の店がクローズ。

ホテルからほど近いとこにあったお好み焼き屋に入ってみる!
おばあちゃんが一人でやっているお店。満点◎

tabelog.com

味も量も申し分ないのに、ひと玉600円ほどと破格。

一回行ったお店に再訪したいとはあまり思わないが、この店はリピートしたい。
また尾道に来ることがあれば。

歩いてほど近いとこにあった、onomichi U2
ちょうどよい海沿いの散歩。

 

【2日目】3つ目の島までチャリで向かう!

相棒となるチャリを借りる

すっかり回復した2日目、早起きして朝食をいただく。

事前に予約していた尾道港レンタサイクル」に電話してみると、すでに長蛇の列ができているとのこと!
まだ7:30。

ホテルから歩いてすぐの尾道へ行ってみると、想像以上の列!

忙しそうなスタッフさんに、予約している旨を申し訳なさそうに伝えたところ、最前列に連れて行ってくれた。
ファストパスを使った気分。

shimanami-cycle.or.jp

ちらっと受付にあった予約表を見たところ、当日か翌日に返す人がほとんどだった。
4日も借りる人はいなかった。ウケる。

その場で簡単な説明を受け、好きなタイプのチャリとヘルメットを選ぶ!

4日も乗りこなすことを考えちゃんと選びたかったが、まあそんなこと漕いでみないとわからないので、フィーリングでチョイス!

そのまま出発!さっそく船に乗り込んで最初の島へ!

橋を渡って最初の島に上陸することもできるが、尾道港から100円で渡れるし、チャリ借りたとこの近くから乗れるので船がオススメ。

この船は通学に使われていることもあり、学生服の方が半分くらい。船通学してみたかった人生。

ひとつめの島に上陸!

そんな感じで向島に上陸!チャリの旅スタート!

といってもまだ8:00だったのでお店どこもやっておらず。
島を反時計回りに進み、橋を渡っていける別の離島、岩子島に行ってみる。

道中にあったみかんの売店

岩子島を1周する元気はなかったので、島を半周する感じでぐるぐる。
住んでいる人もいるんだなあという気持ち。

いい時間になってきたので、最初の目的地へ!

gotokosensho.base.shop

昔ながらの駄菓子屋の雰囲気を残しつつ、瓶の飲み物とか買えるとこ。
ここはインスタから派生して人気が高まっている感じ。

サイクリストの人であふれかえっていた。

チャリを漕いだ後の喉に染み渡るジュース。

おばあちゃんがやっていると噂の駄菓子屋にも寄ってみたが、空いてなかった。
コボちゃん

そのままチャリを進め、向かったのはチョコレート工場!

ushio-choco.com

山の中にひっそりとたたずみ、ホントにこんなとこにあるのか?という道を進むとあるとこ。

白い直方体な外観だが、ここにもサイクリストが集う。
出川の充電旅でも訪れていたスポット!

中に入ると、アジアンテイストなお店に吸い込まれる。
その場でチョコレートのドリンクをオーダーできるし、この工場で作っているチョコレートをおみやげとして買うこともできる。

見晴らしも最高で、つい長居してしまった。

そのまま山を下り、海へ出る。
海沿いを走ってヤシの木が見えたとこにあるのが、ここも観光地となっている食堂!

tabelog.com

食堂と名が付いているから、キタナシュラン的なとこを想像していたが、全然ちがった!

すばらしい庭園にテラス席、かなりきれいな立花食堂。
ランチはタコライス1品の提供のみ。

足湯に入れる席はタイミング的にやっていなかったが、快晴の日にはもってこい。

運ばれてくるのを待ちながら、リモートワークのためpcを開く。
島に来ているのに何をやっているんだろう。

しかし、仕事がはかどってしまうくらいオーサムな食堂。

見どころ満載の向島をようやく脱出!

疲労が出てきたころに2つ目の島へ

島から島へは、車道と同じ橋を渡ることになる。
今回の橋は車道の下に自転車道がある。なかなか貴重なサイクリング。

お昼過ぎには、因島へ到着!
さっそく出迎えてくれた白い恐竜。

島を反時計周りに進み、海沿いを進む。
文句なしのサイクリングロード。

途中にあった除虫菊の畑。白い花がきれい。

チャリを漕いでたどり着いたのが「HAKKOパーク」。

hakkopark.com

発酵について理解を深められるとこ。
着いた10分後から、万田発酵の説明会が始まるとの情報をゲット!

映画館のような施設でお姉さんによる説明と、10分ほどの映像を観るzzz
万田発酵とはなにか、イマイチわからなかった。

足に痛みを覚えつつも、そのまま島の中程を進む。
島の真ん中にあるのが因島水軍城」。
ここから登り坂。

振り返ってもこの道が一番つらかったかもしれない。
という坂道を進みたどり着いた城。

www.city.onomichi.hiroshima.jp

チャリを下りると、足が棒になっていることに気づく。

そのまま心臓破りの階段を上って天守閣へ。
近くに資料館があったので入る。
しまなみ海道JAFの割引があるとこが多いのでありがたい。

村上水軍について知識はほぼなかったが、当時の情勢も含め勉強になった。
いい海賊だったんだね。

そのままの勢いで、因島をあとにする。
3つ目の島、生口島渡る!!

本日の目的地、生口島

陽が沈みかける中、悲鳴をあげつつも前へ進む。

途中にあった道の駅で休憩。
唐揚げと生みかんジュース。やたらおいしい。

海岸沿いを抜け、市街地、商店街へ入る。
今日の宿はなんかいい感じのとこ。

soilis.co

1階がバー的なダイニングで、2階に泊まる部屋がある。
ここに宿泊すると、近くのおしゃんな銭湯に無料で入ることができる。

もう暗くなっており完全に夕食を食べ損ねたので、市街地にあったスーパーで適当にピックアップ。

ダイニングバーでやっていた生演奏を耳にしながら、部屋でお弁当をたべる。

そういえば「ここでやっている演奏は投げ銭ライブなんですよ~」とスタッフが言っていた。
演奏を聴くだけで客が小銭をもらえるなんて素敵、と勘違いしてたくらいに疲れていた。

歩いて10秒くらいの銭湯で疲れを癒し、早々に就寝。

 

しまなみ海道の旅、中編へつづく。

puddinblog.hatenablog.com

【千葉 / いすみ鉄道】菜の花畑を進むローカル鉄道!養老渓谷の黒湯でリラックス。

ぷりんです!

都内からすぐにある千葉へ。
成田空港を利用する際に通ったことはあるけれど、あんな広大な土地の大部分が未踏であった!

そんなことに気づき、前日にいろいろ予約した2泊3日の千葉の旅。

 

【1日目】館山をチャリで爆走

途中下車したいし18きっぷを使っていこうか直前まで迷っていたが、高速バスを予約。

www.kousokubus.net

 

9:00前に新宿を出て、2時間で館山に到着!
乗り換えないし、高速バスにして正解。

前日に電話したら快くオッケーしてくれたのが、駅前にあるレンタサイクル屋さん。

tabi-rin.comバス降りたとこすぐにある、売店と兼ねているとこ。
料金はこんな感じ。

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なのはな号というバスで来たので1割引き!
16:30の閉店時間までに返さないといけない。タイムアタック

チャリを借りてまず向かったのが北条海岸。
駅から西に進むとすぐ。

というのもここはX JAPANYOSHIKIの出身地。
ここ北条海岸近くに住んでいたとのこと。

記念館的なとこにも行ってみたかったけど、今はないみたい。

そのまま海岸を進むと、道の駅っぽいところ。渚の博物館。

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この桟橋が長くて有名な様子。

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渚の博物館からすぐのとこで見つけた、いい感じの定食屋さん。
旅に来たらこうでなくっちゃという感じ満載!

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道沿いを進み、なんとなく目的地としていた沖ノ島へ。
潮の満ち引きで道ができるとかなんとか。

道がかなり太くて、これほんとに沈むのか?という感じ。

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かなり小さな島だが、マップに倒木が載っているのが良かった。

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速攻で沖ノ島を離れ、そのまま房総半島の南西端を目指す!
時はすでに14:00前。ランチに時間を取られすぎた。

海岸を横目にサイクリング。これぞ旅。

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かなり急な階段があった洲崎神社
いつもなら遠慮なく登るが、遠慮してしまうほどの勾配。

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芸能人が多く来ている、漁港食堂「だいぼ」
海を見ながらビールなんていう最高のセットは、時間の都合でパス。

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返却まで1時間のところで、菜の花ロードに出た!

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季節的にドンピシャ。いい香りの中をひたすら爆走。
千葉広いよもう。

やっと街中に戻ってきたのは、ジャスト16:30。
駅周辺をぶらぶらする余裕がなかった。

チャリを返却し、予約していた宿へ。
駅から歩いて5分くらいのホステル!めっちゃきれい。

travel.rakuten.co.jp

キッチン使い放題で、交流が深まりそう。
作業部屋もあるし、リモートワークが進むすばらしいお宿。

pcをかたかたしていると、17:00のチャイムが。

そのメロディがforever loveテンションぶちあがり。
館山市民は当たり前か。

久しぶりにXの曲を聴いて、思いを馳せるそんな夕方。

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陽が落ちた後、地元民に人気の定食屋へ!館山食堂。
駅近くにあるので便利。

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メニューの多さに圧巻。大盛りで有名な天丼は売り切れていた。

コスパ最強のディナーをいただけた!

 

【2日目】いすみ鉄道養老渓谷へ!

8:00発の電車で、館山を出発。
電車の発車音もXで感動しつつ、西に向かって揺られる。

乗り換えを踏まえ、いすみ鉄道の玄関口である「大原駅」に到着!
菜の花列車と言われるほど、沿線の景色がきれいとのこと。

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またもやノープランだったので、駅員さんにおすすめの駅を訊いてみる。

数駅先の上総中川駅が菜の花で有名との情報をゲット。
フリーパスにするほどではなかったので、単体で切符を購入。

少し駅周辺をぶらぶらして戻ると、1両しかない車両には人があふれていた。

とりあえずダッシュしてなんとか乗り込む。
休日に満員電車に乗るとは。ファック。

窓越しに景色を眺めていると、カメラを構えている人の多さに圧倒。
数時間に1本しかないこの電車と菜の花を収めるべく、日本全国から集まっているみたい。

数駅の乗車で、満員電車から解放。
駅員さんに教えてもらった菜の花スポットへ足を運ぶ。

沿線を歩いて5分ほど。
線路のすぐ横に、一面の菜の花が!

ちょうど逆方面の電車がくるとのことで、渾身の1枚を!

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黄色い菜の花列車じゃないんかいと、心のなかでツッコミをいれた。

次の電車まで1時間以上あり、周辺に観光スポットがないかを確認!
歩いて30分のとこにポッポの丘という、なんだか良くわからない場所が。

先を急いでいるわけではないし、向かうことにする!!

サマーウォーズで観たような田園風景と、地主が住んでそうなお屋敷が広がる。

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こんなとこに観光地があるのかと思っていると、
頭上に突如現れた車両!

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入場無料でそのまま進んでみると、千葉だけでなく全国にある旧型の車両がずらり。

実際に動かせる車両もあり、ちびっこたちを乗車させてにこにこなおじいちゃん。

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車内をそのままにしてある列車や、お土産販売、食堂になっているものまでバラエティ豊か。

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電車内のレトロ食堂で名物の鶏卵添え牛丼を食していると、乗車予定の時刻が迫ってきていた。

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思ったよりはしゃいでしまった。
ポッポの丘を後にして、田園を駆け巡る。

再びいすみ鉄道に乗り、次に降りたのは大多喜駅
有人のわりとでかい駅。

本多忠勝大河ドラマに起用する動きがさかん。

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ここでもノープランだったが、街を歩いているだけでタイムスリップしたような感じ。

わざわざ県外から買いに来る客もいる、もなかで有名なお店を発見。
売り切れていたのでわらび餅をいただいた。

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まあそんなにやることもなかったので、電車に乗っていすみ鉄道終点へ。

「こんなに混むのはこの時期だけですので、また空いているときに来てください」

という車掌さんに、社内から笑い声。
もう全てが満点のローカル鉄道◎

電車内で今日泊まる宿に電話して、送迎を予約!
養老渓谷駅は小湊鉄道になり、乗り継ぎが悪かった。ことを知った。

送迎バスで5分ほど揺られ、今日の宿へ。

travel.rakuten.co.jp

養老渓谷散策コースに載っていた「出口が2つあるトンネル」を通過!

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チェックイン時には、かわいらしいおばあちゃん。
お部屋まで案内してくれる姿が愛らしい。

荷物を置いて先ほどのトンネルを抜ける。
近くの釣り堀が営業終了しているのに落胆しつつ、川沿いを進む。

アーチがきれいな橋。

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人為的に作られた弘文洞跡。神秘的。

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1時間くらいの散策で宿へ帰還。

養老渓谷が誇る黒湯を堪能!!
洞窟的なこじんまりした温泉。肌に優しい。

山の幸と川の幸メインの夕飯をいただき大満足。

 

【3日目】マザー牧場ひろすぎ

宿の送迎で養老渓谷へもどる!

菜の花シーズンだからか、駅前がにぎわっている。
早速手のひらいっぱいにポン菓子をもらう。

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ジェラートの試食もいただいてしまい、これがおいしくて買ってしまう。

小湊鉄道は特に降りずに、車窓を楽しむことにした。

広大な敷地にトイレだけある飯給駅。いたぶえき。
おばちゃんの頭上が映っていたよ。

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アートな作品が多かった気がする線路沿い。

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小湊鉄道の終点、五井に到着!
そのまま君津駅まで下り、マザー牧場行きのバスに乗車!

珍しく事前に時刻を調べており、すばらしい乗り継ぎ。

山道も登りつつ、30分ほどの乗車で到着!
宿でもらったパンフレットで100円引き。

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東京ドーム何十個分という広さらしく、かなりでかい。

動物たちのパフォーマンスがあるので、時間を考えて効率的にめぐりたいとこ。

とりあえず奥まで進み、たまたまやっていた羊のショー!

お兄さんの巧みなトークで笑いを誘いつつ、羊たちの登場。
もこもこでかわいい。

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毛刈りショーも拝見。
ニュージーランド行きたくなるやつ。

エリア最奥らへんでは、赤ちゃんやぎ。
ぬいぐるみか。

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ヒルのレース。なんか狂気的。

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メインで楽しもうと思っていた、こぶたレース!

6頭のぶーが参加し、事前に番号付きのマスコットを購入しておくと、競馬的な要素も楽しめるという素晴らしいやつ。

整理券も配っており、これはレース場に実際に入って、ぶーを後ろから押すという権利が与えられるやつ。

全てがほほえましい。

ネーミングセンスもピカイチで、トンコツジローが一押し。
心の中で単勝賭け。

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6ぶー×3レースで、18人のちびっこが参加!
よくルールがわからずに参加しているちびたちがかわいい。

レースが始まると、大人たちの応援が飛び交う。

番号付きのマスコットを持っている人たちの熱がすごい。
当たればかわいいクッションがもらえるみたい。

そんな感じでマザー牧場を満喫。

ソフトクリーム食べたかったけど混みすぎてて断念。
飲むヨーグルトのんだ。

 

【おわりに】都内からすぐの千葉を満喫!

アクセス抜群なのに、知らない魅力にあふれていた千葉。
今度は18きっぷで東側をめぐってみたい。

【箱根観光】人気温泉地の箱根へ!週末におすすめの温泉旅行!

ぷりんです!

 

連休に箱根へ。
新宿からロマンスカーですぐ!

初めての人も2回目以降の人も、楽しめる人気温泉地!

 

【1日目】元箱根港を散策!

ロマンスカーですぐと書いていながら、乗っても乗らなくてもそんなに時間が変わらないことがわかったため、小田急普通列車で行く。

新宿駅箱根フリーパスを購入。2泊3日なので3日間の通しのやつ。
特に行くところを決めてないけど、買った方がお得と判断。

 

移動中にリモートワークで仕事を片付け、2時間弱で箱根湯本に到着!

バス停に向かってみると、元箱根港行きのバスを発見し、勢いで乗車。

登山鉄道と並走しており、山道を上っていく。
箱根駅伝の5区はここを走っていると思うと、なんか感慨深い。

 

30分くらいの乗車で到着!

バスを降りて目の前にあったカフェに吸い込まれる。

hakone-hyakuyaku.com

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名物である龍神の玉をオーダー。

皿を揺らすだけで揺れるかわいいやつ。どうやって作っているんだろ。

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その後、さらに奥へ足を進める。
箱根町港」にある箱根駅伝ミュージアムへ!

www.hakoneekidenmuseum.jp

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毎年ほぼ観てしまう箱根駅伝
1日の選手変更の上限が4人であることを知っているくらいには好き。

バスを降りてすぐのとこにあったので迷わず入場。
フリーパスを提示すると100円引き!

 

ファンにはたまらない、往路のゴール地点。

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歓声と熱狂が伝わってくる感じ。

 

ゴール地点を思い出させる芦ノ湖の道。いいかんじ。

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停まっている海賊船を横目に、再び元箱根港へ戻る。
北へ進むと箱根神社があるため行ってみる。

途中で寄ったパン屋さんが良かったのでおすすめ。

 

10分程度あるいて到着。

有名な湖に立つ鳥居は立ち入り禁止になっていた。

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元箱根港からバスに乗り、小涌園で下車。乗り換えて強羅駅へ!
バス旅に出演できたらリーダーを務められるくらい、効率重視の乗り換え。

 

今日のお宿は強羅駅目の前のとこ。

www.paipunokemuri.com

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食べ飲み放題がついて、ひとり10,000円!なんてコスパのいいとこなんだ。

大浴場は小浴場って感じだったけど、おいしいご飯とお酒とともに至福の時を過ごせた。

 

【2日目】大涌谷ユネッサン!!

朝食バイキングもありがたくいただき、ランチ抜きにできるくらい食べた。

 

今日の目的地は大涌谷
目標のロープウェイの5分前に宿をでるという、アクセスの良さ。

硫黄のにおいが近づくにつれ、大涌谷に来たと実感。小学生ぶり。

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安定の黒たまごも購入。寿命が延びるらしい。

 

意外と時間を持て余してしまったので、未踏の桃源台方面へ移動。
来た道を戻るのは楽しくないからね。

桃源台でもそんなにやることがなかったので、そのままバスに乗車し、ユネッサン方面へ向かう。
箱根はアクセスがいろいろあって移動しやすい。

途中通った仙石すすきがいい味出してた。

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13:00~入場料が安くなるので、その時間を狙ってユネッサンへ。

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中にケータイを持ち込む元気はなかったが、ドクターフィッシュが楽しかった。
100円で5分の体験。個人的には好き。

ドクターフィッシュの並び時間20分と温泉を加味しても、2時間ほどの滞在。
昔みたいに、プールではしゃがなくなってしまった。

 

陽が落ちる前に、今日の宿へ移動!

ユネッサンから歩いて行けるこちらの宿。

www.hotespa.net

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昨日の宿よりランクが上がるいいとこ。

チェックイン時に夕食を2種類から選ぶという究極の2択を迫られる。
よく吟味できなかったのが後悔。

さらに、時間帯によって各サービスが無料になるとの情報をゲット!

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22:30ころから無料で食べられる「夜鳴きそば」は逃した。

豪華な夕食と朝食、空いてれば入り放題の貸切風呂など、至れり尽くせり。

2つある大浴場は源泉が異なり、2つの泉質を楽しめるのもポイント。

箱根に再訪したらまた泊まりたいすばらしいお宿。

 

【3日目】御殿場アウトレットで買い物

朝食と無料ドリンクを堪能。

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最終日は御殿場へ!
フリーパスは御殿場や三島も網羅しており、元が取れまくっている。

pcの入った荷物を宿に預け、小涌園バス停より直行便に乗車!
乗り換えがなく行けるのも◎

 

1時間弱で到着。
エリアが3つに渡る大規模なとこ。全部巡れるか。

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高級店が並ぶストリートや、フードコート、目ぼしいところにはとりあえず入店。

3時間ほど滞在。
お金を使ったのは小腹が空いたので立ち寄った、ハンバーガー屋さんのみ。

www.shakeshack.jp

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小涌園で下車して荷物をピックアップ。
箱根湯本を散策し、陽が沈まないうちに都内へ帰還。

【おわりに】今度の週末は箱根へ!

見どころ満載の箱根。
ノープランでも十分楽しめるほど観光地が点在!

次はまたアクティブな島旅とかに行きたい◎

 

【群馬 / 猿ヶ京】高さ62mから白銀の世界へバンジー!秘湯「法師温泉」も!

ぷりんです!

人生初のバンジー
白銀の世界へのダイブは一瞬でしたが、一生忘れられない経験となりました。

また、フルムーンのポスターで有名となった法師温泉にも!
大満足の群馬ドライブ旅

【1日目】猿ヶ京バンジーへ!疲れた体を法師温泉で癒す。

レンタカーで群馬の猿ヶ京を目指す。今回のメインはやはりバンジー
こちらより事前予約が可能。

今回の旅は、アメリカ横断を共に成し遂げた旧友3人と。バンジーへ向けて腹ごしらえ。

 

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お邪魔したのはこちら。
昔ながらの定食屋さんという感じ。

 

バンジー会場に到着後、まずはハーネス等を装着。

体重を計測し、飛ぶ順番が決まる。
バランスをとっているのか、最初と最後に飛ぶ人が軽い方のよう。


受付のお姉さんに、バンジーの命綱が切れないかという無意味なことを訊いてみると、「あ~そのときはうちの会社を訴えてくださいね」との返答が。

何度も訊かれている質問で、対応が均一化している。

 

戦場への道。雪と相まって怖さが膨れあがる。

周りを見渡しても白銀の世界

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いよいよ滑走路へ!スタッフの方は慣れており、てきぱきとしている。


こっちの怖さをよそに、「早く飛べよ」という空気さえ感じる。

背中に手を当てられる。そのまま押されそう。

 

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まあここまで来たら思いっきりやってやる!ということで、掛け声とともにバンジー

友人と比較してもジャンプが華麗!なはず!

この日のベストジャンパー賞をいただいた。
 

水面が猛スピードで視界に飛び込んでくる感覚。
 

本当にこのまま止まるのか?とか考えがよぎる。

一瞬だけど思考スピードが上がっている感じ。走馬灯か。

 

命綱が大活躍し、びよーんとなる。
完全に動きが止まると、宙づりの状態で引き揚げられる。

途中掴むやつも一緒に降ろされ、無事に帰還。

この感覚、また味わいたい。

 

ある種の達成感を胸に、「法師温泉」で休息。バンジー会場から近いとこ。
やたらお酒がおいしく感じられた夜。

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【2日目】風情のあるお宿を満喫後、「星の王子さまPA」へ!

風情のある落ち着いた宿を満喫。夏に来たら涼しそう。

道中おさるもいた。寒そう。

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帰りは、寄居のPAに立ち寄り。

ここは星の王子さまPAとして有名!


限定グッズ等もあり、ひと味違ったドライブ休憩となること間違いなし。

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おわりに:バンジージャンプで一生の思い出を!

バンジージャンプ後、なんとも形容しがたい達成感が芽生えた。
一生忘れられない経験となること間違いなし

近くには秘湯法師温泉、道中には星の王子さまPAもあります◎
群馬へのドライブ、みなさんもぜひ!

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