3度の旅行より飯が好き

3度の旅行より飯が好き

観光地情報を発信する旅日記。毎週金曜15:00に更新。ごはんはあまり食べません。

【山梨 / 富士急ハイランド】絶叫したいならここ!世界記録も保持する遊園地!

ぷりんです!

絶叫したいときにおすすめの富士急ハイランド
真冬に訪れたら寒すぎて滞在時間を削ってしまいました。

併設の温泉や近くの河口湖にも訪れた、1泊2日の旅日記!

【1日目】河口湖とふじやま温泉を満喫

今回の目的はなんといっても富士急ハイランド
早起きして眠気と戦いたくなかったので、1泊で行くことに。

1日フリーパスと高速バスがセットになったチケットを事前購入。

10:00過ぎにバスタ新宿へ。1時間半ほどの乗車で富士急ハイランドの目の前に到着。

バス降車後、歩いてすぐのところにあるホテルへチェックイン。まだお昼なのに部屋に入れたのがすばらしい。
今回宿泊したホテルはこちら。

www.highlandresort.co.jp

ホテルでのもてなしを体験

なんか最上階のいい部屋であったため、特典が多くついていた。
ホテル併設のしゃれおつなカフェで、スイーツが無料!ゆっくりできた昼下がり。

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暇になったので、園内をくぐり抜け、富士急ハイランド駅へ向かう。入園料は無料で、電車に乗るにはホテルとは反対側の出口から出ないといけない。

ホテル側には、フランスの街が広がっていた。映える。
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河口湖でほうとう

1駅の乗車で河口湖へ。
バスに乗れば湖畔に行けるようだったけど、寒すぎて気が失せる。

駅前にあったほうとう屋へ。もうやたらうまい。

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駅周辺には特に観光スポットはなく、富士急ハイランドも17:00には閉まってしまうので、速攻戻る。

富士山を望む

宿泊の特典として、最上階の富士山ビューを堪能できるやつにも行った。一般の宿泊客だと500円かかるみたい。ラッキー。

目の前に広がる霊峰。滞在時間5分ほど。

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ふじやま温泉へ!

夕飯はスイーツを満喫したカフェで。夜はビストロ風。
イタリアンをはじめ、中華や和食も楽しめる。
客はそんなに多くなかったけど、なんか予約必須だった。

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夕飯を満喫後、ホテル併設の「ふじやま温泉」へ。
館内から建物を出ず、通路を進んでいくとたどり着く。結構長い。

ホテルのカードキーで入館無料。
しかし、岩盤浴を発見してしまい、課金。
漫画コーナーも充実しており、約束のネバーランドを一気読み。汗をかきながら。

その後、美肌になれるという温泉を満喫。
浴槽は広く、肌荒れすることなく楽しめた。一般客は1,500円ほどする少しお高めな温泉。

目の間に広がる富士急ハイランドのアトラクションたちに胸を躍らせつつ、就寝。

【2日目】念願の富士急ハイランド

朝食はバイキング!
視界の横には、アトラクションがそびえたつ。

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おなかいっぱいになり、優先入場ゲートへ。15分前に入場できるのが宿泊者特典。

富士急を満喫

とりあえず世界記録にもなっている「fujiyama」へ!
というか時間調整で、朝からやっているコースターはこれしかなかった。

79mの高さから一気に下るのは爽快。Gを感じずにはいられない。

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その後、入口とは反対側の「ええじゃないか」へ。足がぶらんぶらんになるやつ。
靴を脱がなければいけないが、地面が冷たすぎて悲鳴。乗車中も足がひたすら寒かった。

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他のコースターはまだオープンしてなかったので、適当にアトラクションに乗る。

まずは「鉄骨番長」。BGMが耳に残る。
高所の空中ブランコみたいなやつ。ひたすら寒い。

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その後、やっとオープンした「ドドドンパ」へ。ドが1個増えてた。
いきなり180km/hになるのが楽しい。リピートするならこれ。

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降りてすぐ向かいにある「高飛車」へ。直角に上り120°で降りるというやつ。
最初に暗闇を駆け抜けていくのがびっくり。スペースマウンテンか。
後半戦になって直角に上るポイントへ。真上に行ってる間隔が楽しい。

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まだ遊び足りない気持ちはあったが、寒すぎて退散。
バス会社に電話したら、時間変更も承ってくれた。ありがたや。

おわりに:富士急ハイランドで絶叫しよう!

真冬に行った富士急ハイランドは、寒かった以外の感想があまりありませんでした。
混んでいなかったのはよかったけれども。

手袋は必須であることを痛感。
防寒をばっちりして、ガラガラの富士急ハイランドへ!